パチンコに行かない方法7選|給料日・暇・ストレスで店に向かわない仕組み

パチンコに行かない方法禁パチ
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パチンコに行かない方法は、気合いで我慢することではありません。

僕は「今日は行かない」と思っていても、予定がキャンセルになって急に一人になった時、給料日前にお金が不安になった時、仕事のストレスが残っている時に何度もホールへ戻りました。

だから、必要なのは根性論ではなくホールへ向かう前の流れを潰すことです。今日だけ打たない。その一日を作るために、この記事ではかなり現実寄りの対策をまとめます。

この記事でわかること

  • パチンコに行かない方法を、今日からできる形で知りたい
  • 給料日・給料日前・暇な休日・予定キャンセル時の危ない流れ
  • 店に向かわないためのお金・ルート・予定の作り方
  • 行きそうな時に見るチェックリスト

結論:パチンコに行かない方法は「お金・場所・時間」を先に潰すこと

パチンコに行く時って、いきなり店の前にワープするわけではありません。

  • 暇になる
  • スマホで台や動画を見る
  • 財布の中身を確認する
  • ATMやコンビニに寄れる状態になる
  • ホールの近くを通る

この流れのどこかを切れば、打つ確率は下がります。僕の感覚では、意志を強くするよりも行けない形にしておく方がずっと現実的です。

パチンコに行きやすい危ない瞬間

先に危ない場面を知っておくと、対策がかなり立てやすくなります。特に危ないのはこの5つです。

  • 給料日前:お金が足りなくて「増やしたい」と考える
  • 給料日:財布が緩んで「少しだけなら」と考える
  • 予定がキャンセルになった時:急に一人になって、時間の穴が空く
  • 仕事のストレスが強い日:発散のつもりで店に向かう
  • 負けた翌日:昨日の負けを戻したくなる

ここに心当たりがあるなら、「行かないぞ」と決意するだけだと弱いです。危ない日ほど、先に予定と財布をいじった方がいいです。

1. 財布からキャッシュカードとクレカを抜く

一番効くのは、お金を使いにくくすることです。現金、キャッシュカード、クレカがそろっていると、負けても追加で打てる状態になります。

僕の場合、一番効果があったのは債務整理でした。お金を借りられなくなったことで、打つ頻度も一回に使う額もガクンと減りました。

そこまで行く前でも、財布からカードを抜くだけでかなり違います。コンビニATMに寄れない、追加投資できない。それだけで「今日はやめとくか」に持っていきやすいです。

お金の管理を仕組みにしたい人は、禁パチ中のお金管理とネット銀行の使い方も参考になると思います。

2. パチンコ屋の前を通らないルートにする

店の前を通ると、急に打つ理由が出てきます。「ちょっと見るだけ」「今日は出てそう」「1万円だけ」。この言い訳はかなり強いです。

だから最初から通らない。遠回りでもいいです。ホールの前を通らなかった日は、それだけで勝ちに近いです。

地味ですが、通勤・買い物・散歩のルートからホールを外すのはかなり効きます。打たない人になる前に、まず店を見ない人になります。

3. 予定がキャンセルになった時用の「予備予定」を作る

僕は、友達と遊ぶ予定がキャンセルになって急に一人になった時が危なかったです。暇になった瞬間に、頭の中でホールが選択肢に上がってきます。

だから、予定が空いた時用に予備予定を作っておきます。立派な趣味じゃなくていいです。

  • スーパーに行って晩ごはんを買う
  • 15分だけ散歩する
  • メルカリに一品だけ出す
  • Kindleや動画を1本だけ見る
  • 部屋の一角だけ片づける

目的は人生を充実させることではなく、今日ホールに入らないことです。最初はそれで十分です。

暇つぶしの候補は、禁パチ中の暇つぶし7選にもまとめています。

4. 給料日前と給料日は「危ない日」として扱う

給料日前は「増やしたい」。給料日は「少しなら使える」。どちらも危ないです。

給料が入ったら、先に家賃、返済、生活費、貯金、支払いを分けます。残ったお金で考えるのではなく、打てるお金を先に消しておく感覚です。

給料日前後の危ない日については、パチンコに行かない方がいい日7選でも詳しく書いています。

5. 打ちたい理由をスマホにメモして20分待つ

打ちたい時は、理由が正しそうに見えます。でもあとから見ると、だいたい言い訳です。

  • 今日なら勝てそう
  • 昨日の負けを戻したい
  • 暇だから少しだけ
  • ストレス発散したい
  • 給料日までに増やしたい

これをスマホにメモして、20分だけ待ちます。衝動は波なので、ずっと同じ強さでは続きません。20分後に少しでも冷めたら、その日は店に行かない方へ倒します。

6. 負けた翌日は「取り返す予定」を入れない

負けた翌日は、冷静そうに見えて冷静ではありません。昨日の負けが頭に残っているので、台を見ても収支を見ても、判断が取り返し寄りになります。

負けた翌日は勝つ日ではなく、負けを増やさない日にした方がいいです。詳しくはパチンコで負けた次の日に行かない方法にも書きました。

7. 借金があるなら、打つ前に相談先を調べる

借金がある状態でパチンコに行くと、娯楽ではなく返済の穴埋めになりやすいです。これはかなり危ないです。

勝てば助かると思っている時ほど、負けた時のダメージは大きくなります。借金が絡んでいるなら、まずギャンブル借金が返せない人向けの記事を読んでください。

クレカ現金化まで考えているなら、かなり危ない段階です。クレジットカード現金化はやめとけにも書いた通り、返済を先送りして傷を深くするだけになりやすいです。

今すぐ行きそうな時のチェックリスト

  • 財布からキャッシュカードを抜いた
  • クレカを持って外に出ない
  • ホールの前を通らないルートにした
  • 予定が空いた時用の予備予定を一つ入れた
  • 打ちたい理由をスマホに書いた
  • 20分だけ待つと決めた
  • 借金があるなら相談先を一つ調べた

全部できなくてもいいです。一つでもできたら、今日の負けを増やさない方向に進んでいます。

予定が空いた時や、外に出ないとソワソワする時は、禁パチ中のウォーキングのように、ホールと逆方向へ10分だけ歩く予定を作っておくのも使いやすいです。

逆に、行きそうな日にやらない方がいいこと

  • 台データを見る
  • パチンコ動画を見る
  • 収支アプリを見返す
  • コンビニATMに寄る
  • 「少しだけ」と考えて店の近くに行く

打ちたい日にパチンコの情報を見ると、止まるより行く理由が増えます。情報を集める日ではなく、情報から離れる日にした方がいいです。

一人で止まれない時は相談先も使う

ギャンブルが自分でコントロールできない状態なら、一人で抱えない方がいいです。消費者庁や依存症対策全国センターでも、ギャンブル等依存症や相談先について案内されています。

参考:消費者庁「ギャンブル等依存症でお困りの皆様へ」依存症対策全国センター「ギャンブル依存症」

どうしても行きそうな時に読む記事

まとめ:今日は勝たなくていい。行かなければ十分勝ち

パチンコに行かない方法は、完璧な人間になることではありません。財布を変える。ルートを変える。予定を入れる。メモを書く。借金があるなら相談先を調べる。

小さいことでいいです。今日ホールに入らなかったなら、それはちゃんと勝ちです。

よくある質問

Q. 一番効果がある方法は?

財布からキャッシュカードとクレカを抜くことです。追加投資できない状態を作ると、ホールへ行く流れをかなり弱くできます。

Q. パチンコに行かないと暇な時はどうすればいいですか?

予定を一つだけ入れてください。散歩、買い物、片づけ、メルカリ出品、動画や読書など、きれいな趣味でなくても大丈夫です。

Q. 給料日はパチンコに行かない方がいいですか?

行かない方がいいです。給料日は財布が緩みやすく、給料日前は一発逆転を考えやすいので、どちらも危ない日として扱った方が安全です。