むげんです。
スーパーやコンビニのお菓子売り場で、好きなアニメのシールウエハースやカード付きのお菓子を見つけると、つい手に取ってしまいます。
最近集めているのは、ドラゴンボールやジョジョが中心です。全部の作品、全部のシリーズを追うのはさすがに無理。それでも好きな作品に絞って、少しずつファイルが埋まっていく時間はかなり楽しいです。
僕が集めている食玩コレクション
- ドラゴンボール 超戦士シールウエハース超
- にふぉるめーしょんのジョジョ5部シリーズ
- イタジャガなどのアニメ系カード
- デスノートのカード
箱買いもしますが、最後まで自力で引き続けるのではなく、ある程度そろったらメルカリで不足分を買っています。
食玩シール・カード集めは、少しずつ埋まるのが楽しい
食玩の魅力は、好きな作品のキャラクターを集める楽しさと、何が出るか分からない開封の楽しさが一緒になっていることです。
一袋ずつ買う。帰って開ける。持っていないシールが出たらうれしい。ファイルの空いていた場所へ入れる。その小さな流れだけでも、休日や仕事帰りの楽しみになります。
パチンコでは何万円使っても何も残らない日がありました。食玩なら使ったお金のすべてが資産になるわけではありませんが、少なくとも好きなシールやカードが手元に残り、後から見返せます。
ただし、何が出るか分からない商品だからこそ、集め方を決めないと買い過ぎます。そこは後半で詳しく書きます。
にふぉるめーしょん・超戦士シール・イタジャガの違い
にふぉるめーしょんは、2頭身の描き下ろしがかわいい
にふぉるめーしょんは、作品のキャラクターを2頭身にデフォルメしたシールコレクションです。公式では52mm×52mm、オリジナルイラスト、レアリティによるコレクション性が特徴として紹介されています。
ジョジョ、NARUTO、BLEACH、キングダム、呪術廻戦、HUNTER×HUNTER、ONE PIECEなど、人気作品が幅広く商品化されています。
かわいいデフォルメなのに、キラや箔押しになると一気に格好よくなる。作品ごとに絵の雰囲気も変わるので、好きなアニメだけ選んで集めやすいシリーズです。
ドラゴンボール超戦士シールウエハースは、レアの派手さが魅力
ドラゴンボール超戦士シールウエハースは、ノーマルから豪華なホロ・箔押しまで、レアリティによる見た目の差が大きいシリーズです。
悟空やベジータだけでなく、歴代の敵、印象に残る戦闘、アニメの名場面までシールになる。ドラゴンボールが好きで、小学生のころからカードダスやお菓子のおまけを集めていた僕にはかなり刺さります。
イタジャガはシールではなくコレクションカード
イタジャガは、板状のスナック菓子とコレクションカードがセットになった商品です。シールとは違い、構図やポーズにこだわったカードイラストを楽しめます。
ドラゴンボール以外にも、ONE PIECE、HUNTER×HUNTER、名探偵コナンなどさまざまな作品が出ています。シールとカードではファイルに並べた時の見え方も違うので、どちらにも別の良さがあります。
僕がコンプしたドラゴンボール、ジョジョ、デスノート
超絶感謝の十周年と激闘の記憶は、どちらもコンプした
ドラゴンボール超戦士シールウエハース超では、2026年発売の「超絶感謝の十周年」と「激闘の記憶」をどちらもコンプリートしました。
「超絶感謝の十周年」は、シリーズ10周年を記念した全30種の弾です。新しいレアリティや豪華な箔押しがあり、ファイル一面に並べた時の満足感があります。
「激闘の記憶」も全30種。ドラゴンボールの歴代バトルをテーマにしていて、好きな戦闘や敵キャラクターを見つける楽しさがありました。



にふぉるめーしょんのジョジョ5部シリーズもコンプ
ジョジョでは、5部「黄金の風」のにふぉるめーしょんシリーズをコンプしています。
ジョジョは衣装、立ち姿、スタンドまでデザインが独特です。それが2頭身になっても、誰なのかすぐ分かる。かわいさとジョジョらしい格好よさが両立していて、並べた時にかなり映えます。



コンプするまでには、同じシールもかなりダブりました。特に、スコリッピ/ローリング・ストーン(ズ)の「凶」と書かれたシールは、またこれかと思うくらい何枚も出ました。ダブりを並べた写真を見ると、箱買いだけで全種類をそろえる難しさもよく分かります。



カードではデスノートをコンプ
シールだけではなく、カードではデスノートのシリーズをコンプしました。
デスノートは作品全体の色使いやキャラクターの表情がカードと相性が良いです。夜神月、L、ミサたちを一覧で見られる状態にすると、一枚ずつ引いていた時とは違う満足感があります。
ただ、デスノートのカードは手持ちのファイルにうまく入らなかったため、透明なケースへまとめて保管しています。商品ごとにカードや内袋の大きさが違うので、無理に同じファイルへ入れず、サイズに合うケースを使う方法もありだと思います。



一袋・箱買い・メルカリを使い分ける
コンプを目指す時、全部を自力で引こうとすると被りが増えます。僕もウエハースを箱買いすることはありますが、一箱買えば必ず全部そろうわけではありません。
| 集め方 | 良いところ | 注意点 |
|---|---|---|
| 一袋ずつ買う | 少額から始められ、開封を楽しめる | 被りやすく、店を何軒も回りやすい |
| 箱買い | 一度に多く集まり、開封の満足感がある | 箱でもコンプ保証はなく、お菓子も大量になる |
| メルカリのまとめ売り | 序盤を安く一気に集められる場合がある | すでに持っている物との重複を確認する必要がある |
| 不足分を単品購入 | 最後の数枚を確実に埋められる | 人気・高レアは一枚の価格が高くなる |
僕の集め方は、最初は自分で開封を楽しみ、ある程度の枚数がそろったらメルカリへ移る方法です。
例えば30種のうち20種以上が集まったあと、残りを自力で引こうとすると、すでに持っているシールばかり増えることがあります。それなら不足番号を一覧にして、まとめ売りや単品を比較した方が、結果的に安く済むことがあります。
箱買いすると、ウエハースなどのお菓子は僕一人では食べ切れません。家では子どもにあげ、職場でも「ウエハースを食べたい」と言ってくれる同僚が意外と何人もいるので、一日に2個ほど持っていって分けています。シールだけ取ってお菓子を捨てることはせず、無理なく食べてもらえる範囲で少しずつ渡しています。
僕は透明な内袋を開けずに保管する派
シールはお菓子の外袋から取り出したあと、透明な内袋に入っています。僕は、その透明な袋を開けずにファイルへ入れる派です。
直接シールを見たい、触りたいという人は開封します。反対に、傷や指紋を避けたい、購入時の状態に近いまま残したい人は未開封で保管します。どちらが正解というより、コレクションをどう楽しみたいかの違いです。
メルカリでは、同じシールでも内袋未開封の物が好まれ、高い価格で出品されていることがあります。僕自身も同じ状態なら未開封を選びたくなるので、開けずに残しています。
ただし、「未開封なら必ず高く売れる」という意味ではありません。作品人気、レアリティ、傷、保管状態、出品時期で価格は変わります。



100均ファイルでも、並べるとかなり良い感じになる
ドラゴンボールやジョジョのシールは、100円ショップで買ったファイルに入れています。デスノートのカードのようにサイズが合わない物だけは、別の透明ケースへ分けています。
高価な専用ファイルでなくても、透明なポケットへ順番に並べるだけでコレクションらしくなります。袋のまま収納する場合は、シール本体の寸法だけではなく、内袋を含めた大きさとポケットの内寸を確認した方が安心です。
僕はシリーズ順、番号順に並べ、足りない場所を空けておきます。空白が少しずつ埋まっていくのが気持ちいい。コンプしたページを開いた瞬間は、箱にまとめて置いていた時より達成感があります。
日光が当たり続ける場所や湿気の多い場所は避け、ファイルごと立てて保管しています。
100均の透明ケースに入れて、デスクにも飾る
ファイルへしまうだけではなく、特に気に入っているカードやシールは100円ショップの透明ケースへ入れて、パソコンデスクの前にも飾っています。
ケースに入れれば、ほこりや傷を避けながら、PCを使うたびに眺められます。全部を一度に出すのではなく、その時に飾りたい絵柄だけを選び、時々入れ替えるのも楽しいです。



一枚4,000円を超えることもあるが、投資とは考えない
高レアや人気キャラクターのシールを探していると、一枚4,000円を超える価格で出品されていることがあります。
ただし、出品価格はそのまま実際の相場ではありません。その価格で売れたのか、長期間売れ残っているのかでも意味が違います。
僕は、食玩シールを値上がり目的の投資としては考えていません。高く売れる可能性があるから買うのではなく、好きな作品を並べて眺めたいから集めています。
買い過ぎを防ぐために決めたいこと
- 集める作品を絞る
- 最初に一か月の予算を決める
- 箱買いは回数を決める
- ある程度そろったら自力開封をやめる
- メルカリでは出品価格だけでなく売り切れも見る
- 高レア一枚へ出せる上限を決める
パチンコの代わりの趣味にはなる。でもコンプ欲には注意
食玩シール集めは、パチンコへ行きたくなる時間を別の楽しみに変えやすい趣味です。
店を探す、開封する、番号を整理する、ファイルへ入れる、メルカリで不足分を探す。遊技台の前に座らなくても、家で長く楽しめます。
一方で、僕のように散財癖や「最後までそろえたい」という気持ちが強い人は注意が必要です。レアが出るまで買う行動は、景品が取れるまでクレーンゲームを続けるのと似た状態になることがあります。
パチンコで大きく失うより安いから大丈夫、と無制限に買うのではなく、月の上限を決める。自力コンプにこだわらず、途中から単品購入へ切り替える。趣味として長く楽しむには、この区切りが必要です。
ほかの候補も含めて探したい人は、パチンコに代わる趣味まとめも読んでみてください。
まとめ:好きな作品だけ、自分の予算で少しずつ集める
にふぉるめーしょん、ドラゴンボール超戦士シールウエハース、イタジャガなど、食玩には人気作品のシールやカードがたくさんあります。
僕はドラゴンボールの「超絶感謝の十周年」と「激闘の記憶」、ジョジョ5部のにふぉるめーしょん、デスノートのカードをコンプしました。
一袋ずつ開ける楽しさも、箱買いの楽しさも、最後の数枚をメルカリでそろえる楽しさもある。集めた後は、内袋を開けずに100均ファイルへ並べるだけでもかなり良い感じになります。
全部を追わなくていい。好きな作品だけ、決めた予算の中で集める。そのくらいの距離感が、食玩シール・カード集めを長く楽しむコツだと思います。
商品ラインナップや価格は変更される場合があります。購入前に各商品の公式ページをご確認ください。

