サブスク整理で禁パチする|使ってない月額課金を止めて金銭感覚を戻す

禁パチ
サブスク整理で禁パチ中の金銭感覚を戻す
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サブスク整理は、ただの節約ではありません。 パチンコやスロットを打っている時って、千円札がかなり軽くなります。サンドに1,000円を入れるのは早いのに、生活側の980円や1,480円の月額課金は見ないふりをしがちです。 僕も、お金の感覚が壊れていた時期は「月に数百円くらい別にいいだろ」と思っていました。でもその感覚のままパチ屋へ行くと、数百円どころか数万円が一瞬で消えます。 だからこの記事では、使っていないサブスクを整理しながら、お金を雑に扱っていた感覚を生活側に戻す方法を書きます。
この記事でわかること
  • 禁パチ中にサブスク整理をやる意味
  • まず確認する月額課金の場所
  • やめるサブスクと残していいサブスクの分け方
  • 浮いたお金をパチンコ代にしない仕組み

サブスク整理が禁パチに効く理由

禁パチ中に大事なのは、気合いだけで我慢することではなく、お金が消える流れを先に止めることです。 サブスク整理は、その練習になります。
  • 毎月勝手に落ちているお金を確認する
  • 使っていないものを止める
  • 残したお金を返済や生活費に回す
  • 「1,000円って軽くない」と思い出す
これをやると、パチンコで1,000円を入れる時の感覚も少し変わります。 月額1,000円を削るためにアプリや明細を見たのに、ホールで1,000円を数分で溶かす。そう考えると、ちょっとバカらしくなります。ここが狙いです。

まず確認するサブスク整理リスト

最初から完璧に家計簿を作らなくていいです。まずは、毎月どこからお金が落ちているかだけ見ます。
見る場所確認するもの
App StoreiPhoneアプリの月額課金、無料期間後の自動更新
Google PlayAndroidアプリ、ゲーム系、動画系の定期購入
AmazonPrime、Kindle、Audible、定期おトク便など
クレカ明細名前だけでは中身がわからない請求、昔登録したサービス
携帯料金キャリア決済、オプション、端末補償、動画サービス
銀行・PayPay・楽天毎月同じ日に落ちている小さい支払い
特に危ないのは、無料体験で入って、そのまま忘れているサブスクです。アプリを消しただけでは解約にならないケースもあるので、必ず契約画面から解約状況を確認してください。

やめるサブスクと残すサブスクを分ける

サブスク整理は、全部解約すれば正解という話ではありません。 禁パチ中は、暇な時間がそのままホールへ向かう入口になります。だから、動画や本のサブスクが「打ちに行かない逃げ道」になっているなら、残してもいいと思います。 僕なら、次の基準で分けます。
判断基準
やめる1か月以上使っていない。存在を忘れていた。似たサービスが被っている。
見直す使っているけど料金が高い。プランを下げられる。家族プランにできる。
残すホールへ行く時間を潰せる。追加課金が増えにくい。月額内で完結する。
たとえば、禁パチ中の暇つぶしとして使うなら、KindleやPrime Videoを逃げ道にする記事も参考になります。残すサブスクは「遊び」ではなく、ホールに行かないための壁として使うイメージです。

浮いたお金をパチンコ代にしない

サブスクを解約して月3,000円浮いたとしても、その3,000円をパチンコに使ったら意味がありません。 ここはかなり大事です。解約したら、その場で浮いた金額の行き先を決めます。
  • 借金返済に回す
  • 生活費用の口座へ移す
  • 家族に管理してもらう
  • ネット銀行の別口座に逃がす
  • 翌月の固定費に残しておく
禁パチでお金を守りたいなら、ネット銀行でATMに行かない仕組みを作るのも相性がいいです。カードを持たずに返済や振込だけできる形にしておくと、現金を下ろすハードルが上がります。

月額3,000円でも年間で見ると大きい

サブスク整理で削れる金額は、1個だけ見ると小さく感じます。 でも、月980円、月1,480円、月500円が重なると月2,960円。年間だと35,520円です。 パチンコを打っていた時の感覚だと、3万円台は一回の負けで消える金額かもしれません。でも生活側で見ると、スマホ代の数か月分、食費の一部、返済の一部になります。 パチ屋では軽く見える金額を、生活では重く見る。サブスク整理でやりたいのは、まさにここです。

今日やるサブスク整理の手順

今日やるなら、難しいことはしなくていいです。
  1. クレカ明細、スマホ決済、App Store、Google Play、Amazonを開く
  2. 毎月落ちている支払いをメモする
  3. 使っていないものに印をつける
  4. 1つだけ解約する
  5. 浮いた金額の行き先を決める
最初から全部やろうとすると面倒になります。まず1つでいいです。1つ止めたら、「自分で支出を止められた」という感覚が残ります。

注意:解約できたか必ず確認する

サブスクは、アプリを消しただけ、ログアウトしただけ、使わなくなっただけでは支払いが止まらない場合があります。 解約後は、登録画面で「解約済み」「更新されません」などの表示を確認し、念のため次の明細も見てください。ここを雑にすると、また知らないうちにお金が抜けます。

サブスクを切った後の暇つぶしも決めておく

月額課金を止めても、夜や休日が暇になるとパチンコに戻りやすいです。浮いたお金をホールに戻すくらいなら、動画や本に逃がす方がまだ健全です。

パチンコをやめたい夜の暇つぶし。Kindle・Prime Videoで禁パチする逃げ道

サブスクを止めるなら、スマホ代も一緒に見る。
動画や音楽だけ整理しても、通信費が高いままだともったいないです。固定費が下がると、給料日前の焦りも少し減ります。

まとめ:サブスク整理は、金銭感覚を戻す小さいリハビリ

サブスク整理だけで禁パチが完成するわけではありません。 でも、月額課金を見直すことは、パチンコで壊れた金銭感覚を生活側に戻す小さいリハビリになります。 使っていないものを止める。必要なものは残す。浮いたお金は先に逃がす。 派手な対策ではないですが、こういう地味な行動の積み重ねが、ホールへ向かう流れを少しずつ弱くしてくれると思います。

参考にした情報