この記事でわかること
- 禁パチ中にサブスク整理をやる意味
- まず確認する月額課金の場所
- やめるサブスクと残していいサブスクの分け方
- 浮いたお金をパチンコ代にしない仕組み
サブスク整理が禁パチに効く理由
禁パチ中に大事なのは、気合いだけで我慢することではなく、お金が消える流れを先に止めることです。 サブスク整理は、その練習になります。- 毎月勝手に落ちているお金を確認する
- 使っていないものを止める
- 残したお金を返済や生活費に回す
- 「1,000円って軽くない」と思い出す
まず確認するサブスク整理リスト
最初から完璧に家計簿を作らなくていいです。まずは、毎月どこからお金が落ちているかだけ見ます。| 見る場所 | 確認するもの |
|---|---|
| App Store | iPhoneアプリの月額課金、無料期間後の自動更新 |
| Google Play | Androidアプリ、ゲーム系、動画系の定期購入 |
| Amazon | Prime、Kindle、Audible、定期おトク便など |
| クレカ明細 | 名前だけでは中身がわからない請求、昔登録したサービス |
| 携帯料金 | キャリア決済、オプション、端末補償、動画サービス |
| 銀行・PayPay・楽天 | 毎月同じ日に落ちている小さい支払い |
やめるサブスクと残すサブスクを分ける
サブスク整理は、全部解約すれば正解という話ではありません。 禁パチ中は、暇な時間がそのままホールへ向かう入口になります。だから、動画や本のサブスクが「打ちに行かない逃げ道」になっているなら、残してもいいと思います。 僕なら、次の基準で分けます。| 判断 | 基準 |
|---|---|
| やめる | 1か月以上使っていない。存在を忘れていた。似たサービスが被っている。 |
| 見直す | 使っているけど料金が高い。プランを下げられる。家族プランにできる。 |
| 残す | ホールへ行く時間を潰せる。追加課金が増えにくい。月額内で完結する。 |
浮いたお金をパチンコ代にしない
サブスクを解約して月3,000円浮いたとしても、その3,000円をパチンコに使ったら意味がありません。 ここはかなり大事です。解約したら、その場で浮いた金額の行き先を決めます。- 借金返済に回す
- 生活費用の口座へ移す
- 家族に管理してもらう
- ネット銀行の別口座に逃がす
- 翌月の固定費に残しておく
月額3,000円でも年間で見ると大きい
サブスク整理で削れる金額は、1個だけ見ると小さく感じます。 でも、月980円、月1,480円、月500円が重なると月2,960円。年間だと35,520円です。 パチンコを打っていた時の感覚だと、3万円台は一回の負けで消える金額かもしれません。でも生活側で見ると、スマホ代の数か月分、食費の一部、返済の一部になります。 パチ屋では軽く見える金額を、生活では重く見る。サブスク整理でやりたいのは、まさにここです。今日やるサブスク整理の手順
今日やるなら、難しいことはしなくていいです。- クレカ明細、スマホ決済、App Store、Google Play、Amazonを開く
- 毎月落ちている支払いをメモする
- 使っていないものに印をつける
- 1つだけ解約する
- 浮いた金額の行き先を決める
注意:解約できたか必ず確認する
サブスクは、アプリを消しただけ、ログアウトしただけ、使わなくなっただけでは支払いが止まらない場合があります。 解約後は、登録画面で「解約済み」「更新されません」などの表示を確認し、念のため次の明細も見てください。ここを雑にすると、また知らないうちにお金が抜けます。サブスクを切った後の暇つぶしも決めておく
月額課金を止めても、夜や休日が暇になるとパチンコに戻りやすいです。浮いたお金をホールに戻すくらいなら、動画や本に逃がす方がまだ健全です。



