Cö shu Nieの読み方は「コシュニエ」|名前の意味・現在のメンバーも紹介

Cö shu Nieの読み方はコシュニエ|意味と現在のメンバーを紹介むげんの雑記
広告当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

Cö shu Nieの読み方は「コシュニエ」です。「Co shu Nie」と表記されることもありますが、正式表記では最初のoにウムラウトが付きます。

Cö shu Nieの読み方・意味・現在のメンバー

  • 読み方:コシュニエ
  • 名前の意味:辞書にある言葉ではなく造語。「自分たちが初めてその言葉の意味になる」という思いが込められていると紹介されています
  • 現在のメンバー:中村未来さん、松本駿介さん
  • 旧メンバー:藤田亮介さん(Dr)。2021年に体調面を理由として脱退。生まれた日は1月5日と紹介されていましたが、年齢は公式に公表されていません

読み方と現在の編成はCö shu Nie公式プロフィール、藤田さんの脱退はSony Music公式発表で確認できます。

Cö shu Nie(コシュニエ)とは

Cö shu Nieは2011年に結成されたプログレッシブ・ロックバンドです。2018年、アニメ『東京喰種トーキョーグール:re』の主題歌「asphyxia」でメジャーデビューしました。

公式プロフィールでは、エクスペリメンタルな音楽性で世界の音楽リスナーに支持されるバンドとして紹介されています。変拍子や激しい展開があるのに、どこか繊細で美しい。その独特なバランスに僕は惹かれました。

ヘビーでカオスな音から、幻想的で優しい音まで一曲の中で表情が変わります。そこへ中村未来さんの切なく鋭い歌声と、松本駿介さんの縦横無尽なベースが重なる。カオスなのにポップ、ダークなのに優しいバンドです。

現在のメンバーは中村未来さんと松本駿介さん

  • 中村未来(なかむら みく)さん:Vo、Gt、Key、Pro。作詞作曲やアレンジを担い、Cö shu Nieの世界観をつくる中心人物
  • 松本駿介(まつもと しゅんすけ)さん:Ba。複雑な楽曲の中を縦横無尽に動くベースが大きな魅力

2019年にこの記事を書いた当時は、藤田亮介さんを含む3人編成でした。藤田さんは2021年に脱退し、現在のSony Music公式プロフィールには中村さんと松本さんの2人が掲載されています。

名前は造語|Cö shu Nieの意味

Cö shu Nieは特定の外国語ではなく、もともと意味を持たない造語です。「自分たちが初めてその言葉の意味になる」という思いが込められているとアーティスト紹介で説明されています。

読めないほど独特なのに、一度「コシュニエ」と覚えると忘れにくい。カオスと美しさが同居する音楽と同じように、名前にも他にはない存在感があります。

変拍子とベース、繊細な歌声が重なるサウンド

Cö shu Nieの曲は、変拍子を取り入れた複雑な展開と、前へ出てくるベースが印象的です。そこにギター、鍵盤、打ち込み、消えそうなファルセットまで重なり、音数が多いのに歌の感情が埋もれません。

僕はバンドをやっていたので、初めて聴いたときは演奏の難しさにも驚きました。ただ技術を見せるだけではなく、その複雑さが曲の不安定さや美しさにつながっているところが好きです。

『東京喰種』『約束のネバーランド』などアニメ主題歌も魅力

Cö shu Nieを知ったきっかけがアニメだった人も多いと思います。「asphyxia」の『東京喰種トーキョーグール:re』をはじめ、『約束のネバーランド』『PSYCHO-PASS 3』『呪術廻戦』など、作品の空気に深く入り込む曲を数多く担当しています。

近年では『黒執事 -緑の魔女編-』のオープニングテーマ「MAISIE」も担当しています。タイアップの一覧は公式プロフィールで確認できます。

「東京喰種トーキョーグール:re」のOP曲に抜擢

東京喰種の主題歌に抜擢された時は、作者の石田スイさんから直接オファーが。。。

僕は『東京喰種』も大好きです。作品のダークな世界観と「asphyxia」の不安定で美しい音が重なり、東京喰種を紹介した記事を書くほど印象に残っています。

『約束のネバーランド』のED2曲もCö shu Nie

週刊少年ジャンプで連載されている「約束のネバーランド」のテレビアニメのエンディングは1話〜8話、9話〜11話と変わりましたが、なんとどちらもCö shu Nieの曲が起用されていました。

絶体絶命(1話〜8話)

Lamp(9話〜11話)

どちらも楽曲がアニメの世界観にマッチしておりどハマりしています。

ボーカルのくーみん監督が魅力的

セクシー

Cö shu Nieを語る上で欠かせないのがボーカルの色っぽさ。

くーみん監督ってなんかセクシー。

特に露出してるとかそう言うんじゃなくて、声とか佇まいがなんだか色気たっぷりで引き寄せられます。

僕は絶体絶命の声でハートを鷲掴みされました。

消えてしまいそうなファルセットと危なげな変拍子混じりのヘビーサウンドのせいかな。

やっぱり多才

くーみん監督もやはり多才です。

作詞作曲に加え、打ち込みもやっており総合的なアレンジも担当しているようです。

asphyxia のピアノver.もかなりいい感じです。

最近のバンドマン(特フロントマン)は多才だらけですね。

事務所もマネージャーもいらないんじゃないかって位なんでもやっちゃうんだから。

Cö shu Nieは読みにくい。でも一度聴くと忘れにくい

Cö shu Nieの読み方は「コシュニエ」。名前は造語で、現在は中村未来さんと松本駿介さんの2人を中心に活動しています。

僕が好きなのは、演奏の複雑さだけではありません。カオスな音の中にある繊細さと、中村さんの歌声がアニメの名場面をさらに深くしてくれるところです。まずは「asphyxia」「絶体絶命」「give it back」から聴いてみてください。

次に読みたい音楽・バンド記事

好きな曲やバンドを探している時間も、パチンコから気持ちを離すきっかけになります。実際に聴いてきた音楽を、別の記事でも紹介しています。