パチンコに行かない方がいい日7選。給料日前と負けた翌日は危ない

パチンコに行かない方がいい日禁パチ
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パチンコに行かない方がいい日はあります。勝てる日を探すより、行かない方がいい日を見抜く方が、禁パチではずっと大事です。

パチンコで負ける時って、店に入ってから急におかしくなるというより、入る前からもう危ないことが多いです。給料日前、負けた次の日、予定がキャンセルになって急に一人になった日。こういう日は、台より先に自分の状態が悪い。

この記事では、僕自身が「この日は打ったらダメだった」と思う日をまとめます。目的は、根性論で我慢することではありません。危ない日を先に知って、パチンコ屋に入る前に止まることです。

この記事でわかること

  • パチンコに行かない方がいい日の共通点
  • 給料日前、負けた翌日、予定が空いた日が危ない理由
  • 打ちたい日を「今日は行かない」に変える具体策
  • 関連記事と相談先の探し方

パチンコに行かない方がいい日は、打つ前から決まっている

「今日は勝てる気がする」と思っている時ほど、だいたい危ないです。根拠があるようで、実際は取り返したい気持ち、暇つぶし、ストレス発散が混ざっているだけだったりします。

特に、行く理由を後から作っている日は注意です。新台だから、イベント日っぽいから、昨日出てなかったから、そろそろ当たりそうだから。言い訳はいくらでも作れます。でも本音は「打ちたい」だけという日があります。

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1. 給料日前は行かない方がいい

給料日前は、お金が少ないのに「増やしたい」という気持ちが出やすいです。ここで打つと、負けた時のダメージが大きい。生活費に手を出す、カードを使う、借りればいいと考える。流れが悪い方に行きやすいです。

お金がない時のパチンコは、娯楽ではなく一発逆転の発想に近くなります。これはかなり危ない。勝ったとしても「助かった」で終わらず、次の給料日前にも同じことをしやすくなります。

2. 負けた次の日は行かない方がいい

負けた次の日は、冷静そうに見えて冷静じゃないです。昨日の負けを取り返したい。あの台が気になる。朝イチなら流れが変わる気がする。こういう考えが出ている時点で、もう台ではなく昨日の負けと戦っています。

詳しくは、パチンコで負けた次の日に行かない方法でも書きました。負けた翌日は「取り返す日」ではなく、「これ以上増やさない日」にした方がいいです。

3. 予定がキャンセルになって急に一人になった日

僕の場合、友達と遊ぶ予定がキャンセルになって、急に一人になった時が危なかったです。時間が空いた。財布もある。スマホもある。外に出る理由もある。気づいたらパチンコ屋に向かう条件がそろっています。

こういう日は「暇だから少しだけ」が一番怖いです。最初から大負けするつもりで行く人はいません。でも暇つぶしのつもりで入って、気づいたら数万円なくなることは普通にあります。

4. 借金や支払い不安がある日は行かない

借金や支払いの不安がある日に打つと、判断がかなり歪みます。普通ならやめる金額でも、「ここで当てないと終わる」と思ってしまう。そうなると、勝ち負けではなく追い込まれた勝負になります。

僕は債務整理をして、お金を借りられなくなったことで、打つ頻度も一回に使う額もガクンと減りました。借金が絡んでいるなら、借金と債務整理の記事も読んでください。ギャンブルの問題とお金の問題は、分けて考えた方が立て直しやすいです。

5. ストレスが強い日は、勝っても危ない

仕事、人間関係、家のこと。ストレスが強い日に打つと、勝ちたいというより何も考えたくない気持ちで座ってしまいます。こういう日は、当たっても帰れないことがあります。

ストレス発散のつもりが、さらにストレスを増やす。負けた後に自己嫌悪が来て、また現実逃避したくなる。このループに入るとしんどいです。

負けた直後に気持ちが崩れているなら、先にパチンコで負けた時のメンタルを戻す方法を読んでください。メンタルを戻す目的は、また打つためではなく、今日は打たないためです。

6. 朝から「勝てる台」「絶対勝てる方法」を探している日

朝からパチンコの勝ち方を検索している日は、かなり危ないです。情報収集に見えて、実際は打つ理由を探しているだけのことがあります。

この話は、パチンコで絶対勝てる方法を探してる時点で危ないにもまとめています。勝てる根拠を探している時は、だいたい負けを受け入れたくない時です。

7. 「行かないと暇」な日は予定を先に入れる

パチンコに行かないと暇。これはかなりリアルです。だから、暇に勝とうとするより、暇な時間を先に潰した方がいいです。

  • 買い物だけ行く
  • 散歩する
  • 部屋を片づける
  • メルカリに一品だけ出す
  • Kindleや動画に逃がす
  • 誰かと短く電話する

きれいな趣味じゃなくてもいいです。とにかくパチンコ屋に入らない用事を一つ置く。最初はそれだけで十分です。

行かない方がいい日にやること

危ない日だと気づいたら、気合いで我慢するより先に、行きにくくする行動を入れます。

  • 財布からキャッシュカードを抜く
  • クレカを持って外に出ない
  • ホールの前を通らないルートにする
  • コンビニATMに寄らない
  • スマホの予定表に「今日は打たない」と入れる
  • 負けた時のメモを読む

「行かない」と決めるだけだと、夕方に気持ちが戻ってきます。だから、物理的に打ちにくい状態を作った方がいいです。

打たなかった日は、それだけで勝ちでいい

パチンコに行かない方がいい日に行かなかったなら、それはもう勝ちでいいです。お金が増えなくても、負けを増やさなかった。借金を増やさなかった。次の日に後悔を持ち越さなかった。

禁パチは派手な成功より、小さい回避の積み上げです。今日一日だけ止まれたなら、かなり大きいです。

「辞めたいのに辞めれない」と感じているなら、パチンコを辞めたいのに辞めれない人向けの記事も合わせて読んでみてください。根性ではなく、行けない仕組みを作る方向で書いています。

相談先も選択肢に入れていい

ギャンブルが自分でコントロールできない状態になっているなら、一人で抱えない方がいいです。消費者庁は、ギャンブル等依存症について「のめり込んでコントロールができなくなる精神疾患の一つ」と説明し、相談窓口の利用も案内しています。

参考:消費者庁「ギャンブル等依存症でお困りの皆様へ」依存症対策全国センター「ギャンブル依存症」

よくある質問

Q. パチンコに行かない方がいい日はありますか?

あります。給料日前、負けた次の日、予定が急に空いた日、借金や支払い不安がある日、ストレスが強い日は特に危ないです。

Q. 給料日前が危ないのはなぜですか?

お金が少ないほど、パチンコが娯楽ではなく一発逆転の手段になりやすいからです。生活費や借金が絡むと、負けた時のダメージも大きくなります。

Q. 暇な休日に行かない方法はありますか?

先に予定を一つ入れるのが一番現実的です。散歩、買い物、片づけ、メルカリ出品、動画や読書など、きれいな趣味でなくてもいいので、店に入らない行動を先に置きます。

Q. 行かないだけで禁パチになりますか?

最初はそれで十分です。禁パチは、今日行かない日を積み上げることから始まります。危ない日に止まれたら、それはちゃんと前進です。