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禁パチ中はパチンコ屋に近づかない|ラーメン後に5,000円打った話

この記事は、2026年8月1日に禁パチ中の僕がパチンコへ行き、5,000円使った記録です。遊技台の攻略や勝ち方ではなく、打つまでの心理と、同じ流れを繰り返さないための対策を書きます。

今日、家族に「帰る」と電話したあと、パチンコへ行って5,000円使いました。

最初から店へ行くつもりで家を出たわけではありません。

パチンコ屋の近くにある店でラーメンを食べました。食べている間も、頭の中には「打ちたい」が何度もちらついていました。

そのまま電車へ乗ればよかった。それでも結局、店へ入ってしまいました。

今日の出来事で改めて分かったのは、禁パチ中は、パチンコ屋に近づかない方がいいという当たり前のことです。

今日、打つまでに起きたこと

  1. 家族に「帰る」と電話した
  2. パチンコ屋の近くでラーメンを食べた
  3. 食事中も打ちたい気持ちが消えなかった
  4. 店に入り、慎重に台を探した
  5. 甘デジで4,000円、ジャグラーで1,000円使った
  6. 財布が空になったため店を出た

家族に「帰る」と電話したあと、パチンコ屋の近くでラーメンを食べた

家族には、もう帰ると電話していました。

ところが、そのあとパチンコ屋の近くにある店へ入り、ラーメンを食べました。

ラーメンを食べること自体が悪いわけではありません。問題は、食べている間もパチンコ屋を意識できる場所に長くいたことでした。

「少しだけなら」「5,000円しか持っていないから大丈夫」「良さそうな台がなければ帰ればいい」

食べながら、打たない理由と打つ理由が頭の中を行ったり来たりしていました。

店の近くに居続けたことで、帰るかどうかではなく、何を打つかを考え始めていた。

この時点で、かなり危ない状態だったと思います。

打つまでの僕は、かなり慎重だった

店に入って、いきなり適当な台へ座ったわけではありません。

ジャグラーのデータを見て、合算が良さそうに見える台を探しました。手元にある5,000円で勝負できそうな甘デジを見て、釘も確認しました。

自分では、かなり慎重に選んでいるつもりでした。

良いと思えるジャグラーはなく、一度ジャグラーから離れました。ここで店を出ればよかった。

しかし僕は、甘デジのコーナーへ戻りました。

打つ台は慎重に選んでいた。でも、店に入った時点で「打たない」という選択肢はほとんど消えていました。

振り返ると、僕が慎重に考えていたのは、打つか打たないかではありません。

5,000円で何を打つか。どの台なら負けにくそうか。

判断の前提が、すでに「打つ」に変わっていました。

良い台がないのに、好きな甘デジを適当に打った

慎重に台を探した結果、良いと思える台はありませんでした。

それでも僕は、好きな甘デジへ戻り、結局は適当に打ち始めました。

甘デジで4,000円使い、残った1,000円で、今度は適当なジャグラーを打ちました。

最初に考えていた「良さそうな台を選ぶ」は、途中から関係なくなっています。

良い台がなければ帰るつもりだったのに、店へ入ったことで、打たずに帰るより、財布の中のお金を使い切る方向へ進んでしまったのだと思います。

自分で止めたのではなく、財布が空になったから帰れた

最終的に、財布に入っていた5,000円は全部なくなりました。

そこで僕は店を出ました。

取り返そうとしてATMへ行かなかったことは、これ以上負けなかったという意味では大事です。

ただ、今日の僕は「4,000円でやめよう」と自分で区切れたわけではありません。

財布が空になったから、打てなくなって帰れただけです。

もし財布に1万円入っていたら。もしキャッシュカードを使って追加のお金を用意していたら。損失は5,000円で終わっていなかったかもしれません。

財布の5,000円は、自分を守る予算ではありませんでした。店の近くでは、まだ打てる理由になっていました。

「良い台がなければ帰る」は、僕には通用しなかった

店へ入る前の僕は、良い台がなければ帰れると思っていました。

でも実際には、良い台が見つからなくても帰れませんでした。

ジャグラーを諦めても甘デジへ移り、甘デジでお金を使ったあと、残りの1,000円でまたジャグラーへ戻りました。

店内にいる限り、打つ理由はいくらでも作れます。

だから僕に必要なのは、店内で正しい台を選ぶことではありません。

店へ入らないこと。さらに言えば、パチンコ屋の近くへ行かないことです。

元々5,000円を持っていたことも、今回の入り口になった

今日、財布には5,000円が入っていました。

このお金があったことで、「5,000円なら勝負できる」「これ以上は使えないから大丈夫」と考えました。

しかし結果は、5,000円を守れたのではなく、5,000円を全部使って終了です。

現金を持つこと自体が悪いわけではありません。ただ、僕の場合はパチンコ屋の近くにいる時、手元の現金がそのまま遊技資金へ変わってしまいます。

今後、仕事帰りや帰宅途中は、交通費と食事を交通系ICや決済アプリで済ませます。必要のない現金とキャッシュカードは持ち歩かないようにします。

次からは、パチンコ屋の近くで食事をしない

今日の引き金は、ラーメンそのものではありません。

パチンコ屋の近くで食事をして、打ちたい気持ちがちらついたまま、その場所に居続けたことです。

次からは、以下を自分のルールにします。

今回の失敗から決めたこと

  • 今日利用したラーメン店には行かない
  • パチンコ屋が見える飲食店やコンビニを使わない
  • パチンコ屋の前を通る駅出口と帰宅経路を避ける
  • 家族へ「帰る」と連絡したあとは寄り道せず帰る
  • 帰宅時は必要のない現金とキャッシュカードを持たない
  • 打ちたいと思った時点で、その場から離れる電車へ乗る

店の前で我慢できるか、自分の意志を試す必要はありません。

禁パチは、打ちたい気持ちに勝つことより、打ちたい気持ちが大きくなる場所へ行かないこと。

今日の自分には、その仕組みが足りませんでした。

5,000円負けたあと、取り返しに戻らない

店を出たあとも、負けた5,000円は気になります。

家族に帰ると電話したあとで寄ったことも、後悔しています。

それでも、今日の5,000円を今日取り返そうとすれば、また店へ戻る理由になります。

5,000円は今日の損失として確定させる。もう取り返しに戻らない。

失敗をなかったことにはできません。できるのは、打つまでの流れを記録し、同じ場所と同じ経路を避けることです。

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まとめ:禁パチ中は、パチンコ屋に近づかない

今日、僕は家族に帰ると電話したあと、パチンコ屋の近くでラーメンを食べ、そのまま店へ入って5,000円使いました。

打つ前は慎重に台を探していました。しかし慎重に考えていたのは、打つかどうかではなく、何を打つかでした。

良い台がないと分かっても、好きな甘デジへ戻り、最後は残った1,000円で適当なジャグラーを打ちました。

財布が空になったから帰れた。それが今日の事実です。

店に入ってから我慢するのでは遅い。パチンコ屋の近くへ行かない。店が見える場所で食事をしない。打てる現金を持って帰宅しない。

今日の5,000円を取り返すことは考えません。同じ流れを繰り返さないために、帰宅経路と食事場所、財布の中身を変えます。

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