佐藤健主演で映画化!!原案のドラゴンクエストⅤ天空の花嫁をサクッとおさらい

ゲーム




ドラゴンクエストⅤが佐藤健さん主演で映画化!!

むげんです!!

いつになく興奮しております!
なんとドラクエが映画化、8/2に公開だそうです(*´꒳`*)

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 公式サイト

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁が原案だとか。
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ドラゴンクエストⅤをさらっと紹介

1992年発売、ドラゴンクエストシリーズの5作目。
親子三代にわたる冒険を描いたRPG。ハードはスーパーファミコンで、ソフトは280万本も売れました。
 
シリーズで初めて搭載されたモンスターが仲間になるシステムや、なんと結婚まで出来る当時は他に全くなかった革命的な作品でした。

 

 

ドラクエⅤの壮大なストーリー

はじまり

グランバニア王国に生まれた主人公。トンヌラという名前をつけられそうになり、自分で名前をつけると早速父のパパスに「パッとしない」とディスられます。
 
そんな主人公は赤ん坊の頃に母マーサがさらわれ、パパスと一緒に母を取り戻す為、「伝説の勇者」を探す旅をしていました。
 
旅をしていた際に乗っていた船ではフローラ、サンタローズの町でビアンカと、2人の未来の花嫁候補と出会います。
 
そして最後に行き着いたラインハット王国では後の親友王子ヘンリーと出会います。
 
しかし出会って間もなく、王子ヘンリーはママ母の策略でモンスターにさらわれてしまいます。
 
責任を感じたパパスと共に、主人公はヘンリーを追っていき光の教団のアジトへたどり着きます。
そこで対峙したゲマに、主人公は瀕死の状態に追い込まれ、後から来たパパスはゲマの呼び寄せた手下のジャミとゴンズを圧倒しますが、主人公を人質に取られてしまい抵抗出来ず…
ボコボコにされた後、最後はメラ系最高位の呪文、
メラゾーマで跡形もなく焼き尽くされてしまいます。

…10年後

主人公とヘンリーは奴隷となり働き続けました。
そしてなんとか樽に入って海に出て、奴隷生活を抜け出します。
旅を続けビアンカ(もしくはフローラ)と結婚し、たどり着いたグランバニアで王になります。
双子の子供も生まれますがその日家臣に化けたモンスタージャミの手により奥さんをさらわれそうになります。
奥さんは勇者の血筋であった為それを恐れたゲマに夫婦共々石化されオークションに売り飛ばされます。
 

…8年後

石像になってから蹴られ倒され雨風にさらされ散々な人生を送る主人公。しかし成長した子供達により石化の呪いを解かれます。
なんと自分の子供達が幼い頃探していた「伝説の勇者」だったのです。
 
そして子供達と旅を続け嫁を回収しますが、旅路の途中またしても目の前で母マーサをメラゾーマで焼かれます_:(´` ):
 
ゲマは本当に憎いやつですが大人になった主人公にきちんと倒されます
 
複数のトラウマを抱えながら
主人公は伝説の勇者である子供達を連れて
魔王ミルドラースを打ち破り世界を救います。
 
 
1つ言っていいですか?
 
あんまりじゃない?
 
 
親を焼き殺され、故郷の町は滅ぼされ、奴隷となり石像となる
 
主人公可哀想
 
よくそれで世界を救ったわ。
 

主人公は勇者ではない

主人公は勇者ではありません。
グランバニア王で魔物使い。
最高の攻撃呪文はバギクロス。
 
たまたま嫁にもらった女性が勇者の血統を持っていた波乱万丈な人生を歩む悲しい男です。
 
伝説の武器を見つけても装備出来ないんです。
バギクロスなんてドラクエ3で言ったら僧侶がたまーに申し訳程度に使う呪文ですよ。
 
下手したら殴った方が強い_:(´` ):
 
ドラクエで主人公が勇者じゃないのも本当に衝撃的でしたね。
 

映画はどんな風になるのやら

映画は誰が主人公をやるのでしょうか?
 
ドラクエの実写化で勇者と言えばこの方ですよね…。
まさか山田孝之さんか?
はたまたとりあえずの山崎賢人さん?
キャスティングにも注目したいところです。
※この記事の執筆後、勇者は佐藤健さんと決まりました。

原案者と監督のコメント

堀井雄二さんのコメント

いまから30年前に『ドラゴンクエストⅢ』が社会現象を巻き起こしたとき、漫画化や映画化のお話がいくつか来ましたが、ゲームとしてのお話をそのまま別の形で表現しても面白さに欠けるだろうと思って断ったことがありました。それから時間が経ち、ゲームの表現も増え、『ドラゴンクエストⅣ』以降はキャラクターを立てストーリー性をさらに重視したことで気持ちに変化が現れました。作品に対して思い出もいっぱいあるので、追体験が出来る映画化もアリかもしれないと思っていた頃にこのお話が来たのですが、山崎総監督率いるチームの方々に作ってもらえると聞いて凄く期待しました。最近ラッシュと呼ばれる完成前の映像を視聴しましたが、しっかりとポイントポイントを押さえているし、山崎総監督自身の捉え方もあってすごく見応えのある映画になったと思います。『ドラゴンクエストⅤ』では、“親子三代にわたって魔王を倒す”ということと“結婚相手を選ぶ”というゲームなのに本気で悩んでもらうという二つを物語の柱にしていました。一人の人間が子どもから青年へと成長し、そして親となり、自分の子どもが魔王を倒すという人生そのものを描きました。映画とゲームでは違っている部分もあるけれど、それがこの『ユア・ストーリー』というタイトルにハマっていると思います。昔からドラゴンクエストを愛してくれているファンの方にも観てもらいたいですし、まだドラゴンクエストを知らない人にも観てもらってゲームに触れてもらえたら嬉しいですね。

 

山崎貴さん(総監督)のコメント

4年前に最初にオファーを受けた時は、ゲームと映画は似ているようで実は凄く違うメディアなので、正直無理だと思い断りました。でもちょっといろいろ試しているうちに映画として勝負できる手を思いついて、3年半くらい前から動き始めました。いつもオリジナルの物語がある作品のCG映画を作る時は“理想的な実写化”を目指しています。今回もしっかりと映画であり、しかもまごう事なきドラゴンクエストであるというところを目指していきたいと思っています。皆さんの中にそれぞれのドラゴンクエストがあると思うので、最適解を見つけだせるよう沢山のドラゴンクエストファンに取材しました。皆さん凄く真剣に語ってくれるので、それが励みにもなりつつ、こんな熱量の人たちを相手にしなくてはいけないのか……と少し恐ろしくもなりました(笑)。「ドラゴンクエストⅤ」の中には人生そのものが描かれています。ですから僕はこの作品を青春映画にしたいと思っています。それから是非ドラゴンクエストに触れたことがない人たちにも観てもらいたいです。この映画で「こんなに凄い世界があるんだ!」と感じてもらい、この映画をきっかけにゲームに触れて頂く。そんな“ドラゴンクエストワールドへの入り口”の役目も果たせたら嬉しいです。

ドラゴンクエストユア・ストーリー公式サイト より引用

とにかく楽しみ

フルCGということでモンスターや魔法を使うシーンがどう表現されるのか本当に注目ですね。

キャスティングや公開までのPVも楽しみですね!