この記事には第942話のネタバレが含まれます。2019年のジャンプ掲載時に書いた初見の感想を、読み返しやすいように2026年に整理しました。
むげんです。
ジャンプ出ましたね。
2週間ぶりのワンピース。
さらっと紹介して行きますね。
☟先週のお話はこちら☟



トの康=霜月康イエだった
先週トの康が康イエだったとわかりましたね。
康イエとはどんな人だったのでしょうか?
白舞大名の霜月康イエ
今のトの康の風貌や人柄からは想像がつきませんでしたが、康イエは港を守る白舞の大名として強い侍達をまとめ上げていたようですね。
かなり慕われているようなので、本人もきっと相当強かったんでしょう。
良き客と悪しき客
ずっと鎖国をしているワノ国ですが、ロジャー海賊団が入港出来たのは康イエの目利きによるものだったんでしょうね。
それによりおでんはロジャーと一緒にラフテルに行く事が出来たんですね。
おでんにも慕われていた
康イエがおでんとの思い出を回想しているシーンから、康イエはおでんともかなり仲が良かったようです。
おでんも相当康イエを慕っていたようで鎖国をしているワノ国から海に出たいと相談していました。
康イエが言いたい事①
前回康イエはあの世に行く前に、民衆に詫びたい事が2つ、オロチに言いたい事が1つあると言っていました。
康イエは丑三つ小僧?
康イエは都で盗みを働き捕まりました。
そして捕まった時自分は丑三つ小僧だと言ったようです。
しかし、すぐにウソだったと否定しています。
康イエの詫びたい事の1つ目でした。
康イエは本当に丑三つ小僧ではないのか?!
康イエは子の刻(23時から1時まで)に現れ盗みを働き捕まったようです。
しかし丑三つは午前2時から2時半までの時間。
丑三つ小僧とは違う時間に現れたようですね。
だから丑三つ小僧じゃないんだという事。
でも、うーんなんか違和感。
康イエが言いたい事②
判じ絵と逆さ三日月の正体(リセット)
康イエは光月家の無念を思い、判じ絵の札を自分が作ったと嘘をつきました。
そして
“オロチは臆病が故に流行り模様のの逆さ三日月を彫っている物を無意味に投獄している。”
と言いました。
これにより民衆や従者の疑心暗鬼を誘いつつ、頓挫しかけた錦えもんの計画を白紙に戻したのです。
さらに康イエは捕まっている同志達に新たな集合場所を提示しました。
きっとこの後囚われた者は釈放されるでしょう。
康イエさん、できる上司感半端ない(´;Д;`)
民にも慕われる男
康イエの処刑を知ったえびす町の民達が花の都に押し寄せてきました。
都に居る人達も康イエを下ろすようにと叫んでいますし相当民に慕われていたようです。
相反してオロチは非常に愚かな将軍ですね。。。
康イエも使える従者達を気の毒に思っているようです。
オロチに使える従者を哀れに思っているようです。
康イエが言いたいこと③
ワノ国の花の都。それを絶景と称した康イエ。
この絶景を作り出したのは庶民達であり、オロチは欲深きドロで汚すだけど害虫だと言い放ちました。
オロチの”心の呪縛”
康イエはオロチの心の呪縛をこう言い放ちました。
“器の小さき男には、一生食えぬ「おでん」に候”
うまい!!笑
おでん様とおでんを掛けてるんですよね。
器の小さいオロチを見事に風刺している。
素晴らしい!
康イエの最期
オロチが到着し、康イエは撃たれてしまいました。
仕えていたおでんとワノ国を最後まで敬愛し、泣きながらも笑い歌って死んでいく。
霜月康イエという漢の潔さ。
また1人ワンピースにカッコいい男が描かれましたね。
しかし。。。
笑い声がこだまする処刑場
康イエが殺された瞬間、なんとえびす町の民は涙を流しながら大笑いし始めました。。。
ゾロはその状況が理解できず、人が死んで何が可笑しいんだよ!!!と怒ってしまいます。
しかし。。。
康イエの娘であるおトコでさえも、涙を流しながら爆笑しています。
えびす町の真実
えびす町の人々は笑う以外の表情を奪われていた事がわかりました。
何があっても笑ってるおトコ。康イエの教えだとひてもちょっとやべえなぁと思ってましたが、そういう事だったんですね。
なんとえびす町の人達が笑うしか出来なくなってしまったのはSMILEのせいだったようです。
SMILE特有のゾオン系の能力はないようなので、SMILEを食べているわけではないです。
一体どのようにしてSMILEの影響を受けたのでしょうか?
この辺りは次回明かされるのかな?
まとめ
どうでしたか?
来週は休載のようですのでまた再来週ですね。
ちょっと長いですが、楽しみに待ってます。
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