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僕が初めて遊んだドラゴンクエストは『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』でした。
幼稚園の頃にファミコン版を買ってもらいました。ただ、当時の僕はセーブの仕方を知りませんでした。
ゲームを始める。ルイーダの酒場で仲間を作る。隣の町まで進む。そこでその日の冒険は終わり。
次に遊ぶ時は、また最初から仲間を作ります。何度やっても世界を救うところまでは進みません。それでも、仲間の職業と名前を考えて、町の外へ出て、初めて見るモンスターと戦うだけで楽しかったです。
小学4年生になって、初めてIIIを最後までクリアしました。
それからIとIIではファミコン版の復活の呪文に苦しみ、スーパーファミコン版で普通にセーブできることに感動。IVはファミコンとPlayStation、VとVIはスーパーファミコンでクリアしました。最近はSwitch版のI・IIも買って遊んでいます。
一番好きなのはIII。VIも好きです。
この記事では、IからVIまで全部クリアした記憶、モンスターズの大会へ出た思い出、『ロトの紋章』と『ダイの大冒険』、好きなモンスター、そして冒険を何倍にもしてくれた音楽について書きます。
この記事でわかること
- 幼稚園でドラクエIIIを始めた僕の思い出
- ドラクエのおかげで東西南北を覚えた話
- ファミコン・スーファミ・PS・Switchで遊んだI〜VI
- 復活の呪文からセーブ機能へ変わった時の感動
- IIIとVI、賢者とポロンが好きな理由
- 『ロトの紋章』の合体魔法と『ダイの大冒険』の竜の紋章
- モンスターズ1・2と大会へ出た思い出
- はぐれメタル、グレイトドラゴン、スライムナイトの魅力
- HD-2D版I・IIと40周年の最新情報
HD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』発売日発表トレーラー(SQUARE ENIX公式YouTube)
ドラゴンクエストはどんなゲーム?
ドラゴンクエストは、プレイヤー自身が主人公となり、仲間と出会い、モンスターと戦いながら世界を冒険するRPGです。
町で人の話を聞く。装備を整える。洞窟へ入る。レベルを上げる。新しい呪文を覚える。船や特別な乗り物を手に入れ、少しずつ行ける場所が増えていく。
今見ると王道です。でも、僕にとってはその王道を最初に教えてくれたのがドラクエでした。
公式サイトでは、ゲームデザインと物語を堀井雄二さん、キャラクターとモンスターのデザインを鳥山明さん、音楽をすぎやまこういちさんが担ってきた作品として紹介されています。
読みやすい言葉、何をすればいいのか少しずつ分かる作り、見ただけで覚えられるモンスター、ファミコンの音なのに世界の広さを感じる音楽。その全部が一緒になっていました。
幼稚園で始めたドラクエIII|毎回、仲間を作って隣町まで
幼稚園の僕にとって、ドラクエIIIは簡単なゲームではありませんでした。
文字を全部理解できたわけでもないし、王様に話しかけて冒険の書へ記録する意味も分かっていません。
だから、電源を入れるたびに新しい冒険が始まります。
- 主人公の名前を決める
- ルイーダの酒場で仲間を作る
- アリアハンの外へ出る
- 隣の町まで進む
- 電源を切り、次はまた最初から始める
今なら、なんてもったいない遊び方だと思います。
でも当時は、先へ進めないことよりも、毎回違う仲間を作れることの方が楽しかったのかもしれません。
戦士を入れるか。魔法使いにどんな名前をつけるか。僧侶が必要なのか。幼稚園の僕は世界を救うより先に、何度もパーティ結成を楽しんでいました。
そして小学4年生になり、初めてドラクエIIIを最後までクリアしました。
幼稚園の頃には隣町までしか行けなかったゲームを、自分の力で最後まで進められた。あの時の達成感があるから、今でも一番好きな作品はIIIです。
ドラクエのおかげで東西南北を覚えた
ドラクエは、僕に東西南北も教えてくれました。
町の人に話しかけると、「東へ行け」「北にある町を目指せ」といった方角のヒントが出てきます。
言われた場所へ行かなければ、冒険は進みません。最初はどちらへ進めばいいのか分からなくても、画面の中を歩き回り、何度も方角を確かめるうちに、東・西・南・北が自然につながっていきました。
ただ言葉を暗記したのではなく、北へ進んだら何があるのか、東へ進むとどの町へ着くのかを冒険の中で覚えたから、今でも思い出として残っています。
僕にとって東西南北を教えてくれたのは、教科書より先にドラクエだったのかもしれません。
IからVIまで、遊んだ機種と思い出
| 作品 | 遊んだ機種 | 僕の思い出 |
|---|---|---|
| ドラゴンクエストI | FC・SFC・Switch | 復活の呪文の大変さと、セーブできる感動を両方味わった |
| ドラゴンクエストII | FC・SFC・Switch | Iと同じくFCとSFCでクリア。最近はHD-2D版も購入 |
| ドラゴンクエストIII | FC・SFC・Switch | 幼稚園で始め、小学4年生で初クリア。一番好きな作品 |
| ドラゴンクエストIV | FC・PlayStation | どちらの機種でも最後までクリア |
| ドラゴンクエストV | SFC | スーパーファミコンで最後までクリア |
| ドラゴンクエストVI | SFC | IIIと並んで特に好き。最後までクリア |
シリーズを後から一気に遊んだのではなく、ファミコン、スーパーファミコン、PlayStation、Switchと、ゲーム機が変わるたびに同じ作品へ戻ってきました。
映像や音がきれいになるだけではありません。復活の呪文を紙へ書いていた時代から、冒険の書へ保存できる時代へ変わり、今では携帯できるSwitchで遊べます。
同じ物語でも、遊ぶ機種が変わると驚く場所が変わります。
復活の呪文は本当に大変だった
ファミコン版のIとIIでは、続きを遊ぶために復活の呪文を記録します。
画面に並んだ長い文字列を、紙へ一文字ずつ書き写す。次に遊ぶ時は、それを間違えずに入力する。
「め」と「ぬ」を間違えたのか。濁点を忘れたのか。そもそも書き写した時点で違っていたのか。
一文字でも違えば、昨日までの冒険へ戻れません。
だからスーパーファミコン版で、冒険の書へセーブして続きを始められた時は本当に感動しました。
今はオートセーブや複数のセーブデータが当たり前です。でも、復活の呪文を知っていると、普通に続きから遊べること自体がすごい進化だったと分かります。
一番好きなのはIII|仲間を自分で作れるのが楽しい
IIIが好きな理由は、最初に遊んだ作品だからだけではありません。
自分で仲間の名前と職業を決め、パーティを作れる自由さがあります。
戦士、武闘家、魔法使い、僧侶、商人、遊び人。誰を連れていくかで冒険の感触が変わります。
幼稚園の頃に何度も仲間を作り直していた体験も、考えてみればIIIの楽しさを一番分かりやすい形で味わっていました。
好きな職業は賢者です。
これはIIIだけではなく、僕が好きな漫画『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』の影響も大きいです。中でもポロンが好きなので、賢者という職業には特別な格好よさを感じます。
ポロンが好きだから、IIIでは仲間を遊び人から賢者へ転職させる育て方が好きです。
遊び人を育てた先で賢者になる。その遠回りまで含めて、自分で仲間の成長を作れるIIIらしい楽しさだと思います。
HD-2D版IIIは賛否あるけど、僕は好き
HD-2D版IIIには、昔の作品との違いを含めて賛否両方の意見があります。
ただ、僕は好きです。
仲間3人をLv.99まで育て、転職を繰り返して全職業をマスターさせました。
育て続けた結果、勇者より仲間のほうが強くなりました(笑)。
物語をクリアして終わりではなく、好きな仲間をどこまでも育てられる。ここまで遊び込めたこと自体が、僕にとってHD-2D版IIIを好きだと言える一番分かりやすい理由です。
そしてIIIは、I・IIとつながるロト三部作の始まりの物語でもあります。
今からHD-2D版を遊ぶ人は、公式が案内しているIIIのあとにI・IIという順番で進めると、三部作のつながりをより楽しめます。
VIも好き|世界を少しずつ理解していく面白さ
IIIが一番ですが、VIも好きです。
最初から世界の全体像が見えるのではなく、冒険を進めるうちに、今いる場所や起きていることの意味が少しずつ分かっていきます。
転職して職業を育てる楽しさもあり、パーティをどう強くしていくか考える時間が長く残ります。
ドラクエは魔王を倒すだけのゲームではありません。町の人の言葉を覚え、戻って話しかけ、世界の変化を見る。その積み重ねが物語になります。
VIは、その「自分で世界を理解していく感じ」が特に強く残っている作品です。
VIIからXIも、もちろん面白い
ここまでは子どもの頃から何度も遊んだI〜VIを中心に書きましたが、VIIからXIも、もちろん面白いです。
- VII:石版を集めながら、失われた世界を一つずつ取り戻していく長い冒険
- VIII:立体的に広がったフィールドを、自分の足で旅している感覚
- IX:仲間を作る楽しさに加え、友達とのマルチプレイや宝の地図で盛り上がれる
- X:オンラインの世界で、ほかの冒険者と同じ世界を共有できる
- XI:新しい映像表現の中に、昔から変わらないドラクエらしさが詰まっている
ハードや遊び方が変わっても、町で人の話を聞き、仲間と成長し、少しずつ世界を広げていく面白さは変わりません。
I〜VIは僕の原点ですが、VII〜XIまで含めて、長く続いてきたシリーズ全体が好きです。
ドラクエモンスターズ1・2にハマり、大会にも出た
本編だけではなく、『ドラゴンクエストモンスターズ』と『ドラゴンクエストモンスターズ2』にもかなりハマりました。
モンスターを仲間にして、育てて、組み合わせ、新しいモンスターを作る。
本編では敵として出会ったモンスターが、自分のパーティの中心になります。同じ種類でも育て方で役割が変わり、対戦相手によって組み合わせを考えます。
好きで遊ぶだけでは止まらず、僕は大会にも出ました。
どのモンスターを使うか。技をどう組み合わせるか。相手が何をしてくるか。
本編の冒険とは違う、育成と対戦の面白さがありました。
2026年12月3日には、シリーズ最新作『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』が発売予定です。モンスターズ1・2で大会へ出るほど遊んだ僕にとって、やはり気になる新作です。
『ドラゴンクエストモンスターズ4』発売日発表トレーラー(SQUARE ENIX公式YouTube)
好きなモンスターは、はぐれメタル
ドラクエには好きなモンスターがたくさんいます。
その中でも一番好きなのは、はぐれメタルです。
出会えただけでうれしい。逃げないでくれと祈る。攻撃が当たるだけで声が出る。そして倒せた時には一気に経験値が入る。
銀色の小さな姿を見るだけで、普通の戦闘とは違う緊張感が生まれます。
ほかにはグレイトドラゴンとスライムナイトも好きです。
- はぐれメタル:遭遇した瞬間から特別。逃げるまでの数ターンが熱い
- グレイトドラゴン:名前と見た目から伝わる、正統派の強いドラゴン感がいい
- スライムナイト:かわいさと騎士らしさが同居し、仲間としても印象に残る
鳥山明さんのデザインは、敵なのに好きになります。
シルエットだけで名前が浮かぶ。色違いでも強さを想像できる。少ない線で表情や性格まで見える。
ドラゴンボールでも小学生の頃に悟空の絵を何度も描きましたが、ドラクエのモンスターも同じように、見るだけで描きたくなる魅力があります。
鳥山明さんの絵が好きな人へ
ドラゴンボールが世界中で愛される理由でも、キャラクターの形、超サイヤ人、子どもの頃に絵を描いた思い出を書いています。
漫画でもドラクエの世界は広がった
ドラクエをゲーム以外でも好きになった作品が、『ロトの紋章』と『ダイの大冒険』です。
どちらもゲームの物語をそのまま漫画やアニメにしたのではなく、ドラクエの呪文やモンスターを生かしたオリジナルの冒険になっています。
『ロトの紋章』のポロンと合体魔法
僕が特に好きなのはポロンです。メゾラゴンをはじめ、知っている呪文同士が合体して新しい大技になる発想にワクワクしました。
『ダイの大冒険』の竜の紋章
竜の紋章、アバンストラッシュ、メドローア。ゲームにはない独自要素が、ドラクエの世界へ自然にハマっているところが好きです。
ドラクエは音楽が全部いい
ドラクエの魅力を話すなら、音楽は外せません。
冒頭のテーマが鳴った瞬間に、これから冒険が始まると分かります。
戦闘の曲は急に緊張感を作り、ボス戦では相手の強さを音だけで伝えます。町へ戻ると安心し、フィールドへ出ると世界の広さを感じる。船やラーミアなど、特別な移動手段を手に入れた時には、それまでと違う音楽が流れます。
僕は序曲だけが好きなのではありません。
- 通常戦闘の曲
- ボス戦の曲
- 町や城の曲
- フィールドを歩く曲
- 船や特別な乗り物で移動する曲
- ラーミアで空を飛ぶ時の「おおぞらをとぶ」
全部好きです。
公式サイトでは、当時のゲーム音楽としては珍しく、オーケストラ用の楽曲を採用したことでファンタジー世界に深みを与えたと紹介されています。
ファミコンの少ない音でも覚えられ、オーケストラで聴くと同じ曲がさらに広がる。
画面を見ていなくても、曲を聴くだけでどの町、どの戦い、どの空を飛んでいたのか思い出せます。
スクウェア・エニックス公式で交響組曲「ドラゴンクエスト」を見る
最近はSwitch版I・IIを購入して遊んでいる
2025年10月30日に発売されたHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』を、僕もSwitchで購入しました。
ファミコン版で復活の呪文に苦しみ、スーパーファミコン版でセーブできることに感動したIとIIを、今度はHD-2Dで遊んでいます。
同じ作品を何度も買うことになりますが、僕にとっては昔のゲームをもう一度確認するだけではありません。
幼稚園や小学生の頃には理解できなかった話を、今の自分で読み直す。昔は怖かった場所を、今の映像と音で歩く。便利になった部分と、変わらない部分を比べる。
リメイクには、その時にしかできない遊び方があります。
HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』発売日告知トレーラー(SQUARE ENIX公式YouTube)
2026年はドラゴンクエスト40周年
ドラゴンクエストは、2026年5月27日にシリーズ40周年を迎えました。
2026年7月17日から9月6日までは、東京・東急プラザ原宿「ハラカド」で40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』が開催されています。2027年初春には大阪開催も予定されています。
幼稚園の頃にセーブ方法すら分からず遊んでいたゲームが、40周年を迎えました。
僕自身も子どもから大人になりました。それでも、新しいSwitch版を買い、昔と同じ曲を聴き、やっぱりIIIが好きだと話しています。
40周年記念展「ドラゴンクエスト the DIVE」の公式情報を見る
ドラクエウォークなら、歩く時間も冒険になる
据え置きゲーム以外では、スマホ向けの位置情報RPG『ドラゴンクエストウォーク』もあります。
現実の道を歩きながら目的地を決め、モンスターと戦い、クエストを進めていくゲームです。公式サイトでは、歩数や消費カロリーを記録できる機能も紹介されています。
家でドラクエを進めるだけでなく、外へ歩きに行く理由を作れるのは面白いところです。パチンコへ行きたくなった時、店とは反対方向へ歩くきっかけにもできます。
基本プレイは無料ですが、アイテム課金があります。僕のように散財しやすい人は、最初に「課金しない」と決めておいたほうが安全です。
禁パチ中の人はゲーム内カジノにも注意
公式サイトでは、ドラクエウォーク内のカジノでスロットや麻雀を遊べることも案内されています。
スロットの画面や演出を見ると実際に打ちたくなる人は、カジノ機能を避けるか、ドラクエウォーク自体を無理に選ばないでください。歩きながら画面を見続けず、交通ルールにも注意が必要です。
禁パチ中の趣味としても、ドラクエは時間を使える
パチンコへ行っていた数時間を別のことへ使いたいなら、ドラクエのようなRPGは相性がいいです。
ドラクエは一度やり始めると、クリアまでが長い。だからこそ禁パチ中の趣味に向いていると思います。
次の町へ行きたい。新しい装備を買いたい。仲間を転職させたい。続きが気になるので、パチンコ屋へ寄るより家へ帰ってドラクエを進めたくなります。
町を一つ進める。次の装備を買う。レベルを一つ上げる。洞窟を攻略する。
一回の遊びに区切りを作りやすく、終わった後にはセーブデータが残ります。
2026年8月7日時点で、公式情報と国内の主要な遊技機情報を確認した範囲では、ドラゴンクエストの国内パチンコ・パチスロ機は確認できませんでした。少なくとも今は、遊技台を思い出す導線になりにくい作品として遊べます。
ただし、ゲームソフトや限定版を次々買えば別の散財になります。まず家にある本体とソフトから始め、一本ずつ遊ぶのが安全です。
今からドラクエを始めるなら、僕はIIIをすすめたい
僕の個人的なおすすめは、やはりIIIです。
好きな名前と職業で仲間を作り、自分のパーティで旅に出られます。RPGの基本を味わいながら、ロト三部作の始まりにも触れられます。
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 最初の一本を探している | HD-2D版III | 仲間作り、職業、冒険の広がりを味わえる |
| ロト三部作を順番に楽しみたい | IIIの後にI&II | 公式もこの順番でつながりを楽しめると案内している |
| 昔の苦労も体験したい | FC版I・II | 復活の呪文を含め、当時の遊び方をそのまま体験できる |
| 育成と対戦が好き | モンスターズ | 仲間集め、育成、組み合わせを長く楽しめる |
| 漫画から世界を広げたい | ロトの紋章 | 呪文、職業、ロトの伝説を別の物語で楽しめる |
よくある質問
初めて遊んだドラクエは何ですか?
ファミコン版のドラゴンクエストIIIです。幼稚園の頃に買ってもらいました。セーブ方法が分からず、毎回仲間を作って隣町まで進んで終わっていました。
一番好きな作品は何ですか?
IIIです。初めて遊んだ作品であり、小学4年生で初めて最後までクリアした作品でもあります。VIも好きです。
IからVIまでは全部クリアしましたか?
はい。I・IIはFCとSFC、IIIはFC・SFC・Switch、IVはFCとPlayStation、V・VIはSFCで遊び、IからVIまでは最後までクリアしました。Switch版I・IIは最近購入して遊んでいます。
好きなキャラクターとモンスターは?
『ロトの紋章』ではポロンが好きで、その影響もありIIIでは遊び人から賢者へ転職させる育て方が好きです。モンスターでは、はぐれメタルが一番。グレイトドラゴンとスライムナイトも好きです。
家族もドラクエを遊んでいますか?
奥さんや子どもたちは今のところ遊んでいません。ドラクエは僕が一人で、昔の記憶をたどりながら遊ぶ時間になっています。
まとめ|ドラクエは、僕がゲームの遊び方を覚えた作品
幼稚園の頃、僕はドラクエIIIのセーブ方法を知りませんでした。
毎回仲間を作り、隣町まで進み、次の日にはまた最初から始める。
ドラクエのおかげで東西南北を覚え、小学4年生で初めてIIIをクリアしました。IとIIでは復活の呪文に苦しみ、スーパーファミコンでセーブできることに感動しました。
IからVIまで最後まで遊び、モンスターズでは大会にも出ました。『ロトの紋章』のポロンと合体魔法を好きになり、『ダイの大冒険』では竜の紋章をはじめとしたオリジナル要素に夢中になりました。
HD-2D版IIIでは仲間3人をLv.99まで育て、転職を繰り返して全職業をマスター。気づけば勇者より仲間のほうが強くなっていました。
序曲、戦闘、ボス、町、船、ラーミア。曲を聴けば、今でも冒険の場面が戻ってきます。
そして今は、SwitchでI・IIを遊んでいます。
ドラクエは、昔好きだったゲームではありません。子どもの頃から今まで、何度も冒険へ戻らせてくれる作品です。
参考:ドラゴンクエスト公式「ドラゴンクエストとは」、HD-2D版III発売情報・ロト三部作の順番、HD-2D版I&II公式サイト、HD-2D版III公式システム、『ロトの紋章 完全版』公式書籍情報、『ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~』公式作品情報、『ダイの大冒険』公式ポータルサイト、交響組曲「ドラゴンクエスト」公式情報、40周年記念展公式サイト、ドラゴンクエストモンスターズ4公式サイト、ドラゴンクエストウォーク公式サイト、ドラゴンクエストウォークを安全に遊ぶための注意事項。情報は2026年8月8日時点です。



