オレはまだ負けてねぇ…

会社の昼ごはん代を節約して禁パチする|一人暮らしの食費も整える

昼ごはん代を節約して禁パチ中の金銭感覚を戻す

昼ごはん代を節約するのは、禁パチとかなり相性がいいと思っています。

この記事では会社の昼ごはんをメインに書きます。仕事の日の外食、コンビニ、自販機、ついで買い。1回の金額は小さく見えても、月で見ると普通に大きいです。

ただ、一人暮らしなら昼だけでは足りません。朝ごはんと夜ごはんもその場の気分で決めていると、結局コンビニやデリバリーで崩れます。だから、昼を入口にしつつ、朝と夜もゆるく固定していきます。

そして、パチンコやスロットを打っていると、1,000円や5,000円の感覚がかなり軽くなります。だからこそ、生活側の500円や800円をちゃんと見る練習は大事です。

僕は最近、仕事の日の昼ごはんをかなり固定しています。BASE FOODを1か月分で20個くらい買って、昼に1個食べる。飲み物は会社のウォーターサーバーとインスタントコーヒーを使う。これだけでも、外食や自販機に寄る回数はかなり減りました。

この記事でわかること

  • 昼ごはん代の節約が禁パチと相性いい理由
  • 外食・コンビニ・自販機が月いくらになるか
  • BASE FOODやお弁当で会社の昼を固定する考え方
  • 一人暮らしの朝ごはん・夜ごはんをゆるく固定する方法
  • 浮いたお金をパチンコ代にしない仕組み

会社の昼ごはん代を節約すると金銭感覚が戻りやすい

昼ごはん代を節約する目的は、ただ食費を削ることではありません。

毎日なんとなく使っているお金を、自分で止める感覚を取り戻すことです。

パチンコを打っている時は、お金が雑になります。千円札をサンドに入れて、追加で入れて、気づいたら1万円、2万円。昼ごはんの700円は高いと思うのに、ホールでは7,000円が軽い。このズレが怖いです。

だから、昼ごはんを固定して「今日はコンビニに寄らない」「自販機で買わない」と決めるだけでも、金銭感覚を生活側に戻す練習になります。

外食ランチと自販機は月で見るとかなり大きい

ざっくりですが、仕事の日を月20日として計算するとこうなります。

昼の使い方 1回の目安 月20回の目安
外食ランチ 800円 16,000円
コンビニ昼ごはん 650円 13,000円
自販機の飲み物 130円 2,600円
カフェ・コンビニコーヒー 150円 3,000円
BASE FOODを20個買う場合 約250円 約5,000円

BASE FOODの金額は僕の使い方の目安です。価格や送料、キャンペーンは変わるので、実際に買う時は公式サイトや購入画面で確認してください。

ただ、考え方としてはかなりわかりやすいです。会社の昼を外食にすると月1万円以上。飲み物も毎日買うと数千円。これが何も考えずに出ていきます。

パチンコの負けに比べたら小さいと思うかもしれません。でも、その感覚が危ないです。生活の数千円を軽く見ると、ホールの数万円も軽くなります。

昼ごはんを固定するとコンビニに寄る回数が減る

昼ごはんを固定するメリットは、食費だけではありません。

コンビニに寄らないで済むのが大きいです。

こういう小さい行動が増えると、お金を使うハードルが下がります。禁パチ中は、できるだけ「買う」「下ろす」「財布を開く」の回数を減らした方がいいです。

昼を固定すると、少なくとも平日の昼は迷わなくて済みます。何を食べるか考えない。店に行かない。余計なものを買わない。これだけでかなり楽になります。

BASE FOODやお弁当は「昼の固定化」に使える

僕の場合は、BASE FOODを20個くらい買って、仕事の日の昼に1個食べる形が合っています。

もちろん、全員にBASE FOODが合うとは思いません。味の好みもあるし、量が足りない人もいると思います。そういう場合は、おにぎり、ゆで卵、スープ、冷凍ごはん、お弁当でもいいです。

大事なのは、昼ごはんを毎回その場の気分で決めないことです。

選択肢 向いている人
BASE FOOD 準備が面倒、買い置きで固定したい、コンビニに寄りたくない人
お弁当 自炊できる、量を調整したい、食費をもっと下げたい人
おにぎり+スープ 軽めでいい、朝に用意しやすい形がいい人
冷凍食品・作り置き 週末にまとめて準備できる人

禁パチ目線では、完璧な昼食を作るより、続く形にする方が大事です。昼を固定できれば、コンビニと自販機に吸われるお金が減ります。

一人暮らしなら朝ごはんと夜ごはんも固定する

会社の昼ごはんを整えたら、一人暮らしの人は朝ごはんと夜ごはんも少しだけ固定した方がいいです。

昼で節約できても、朝にコンビニ、夜に通常料金のデリバリーを何度も使っていたら、結局お金は残りません。しかも夜にお金を使う流れができると、そのままパチンコやスロットの衝動にもつながりやすいです。

時間帯 固定しやすい形 狙い
朝ごはん BASE FOOD、食パン、卵、ヨーグルト、プロテイン、インスタント味噌汁 コンビニで朝から使わない
会社の昼 BASE FOOD、お弁当、おにぎり、スープ、会社の水 外食と自販機を減らす
夜ごはん 冷凍ごはん、冷凍野菜、納豆、豆腐、卵、作り置き、レトルト味噌汁 デリバリーとコンビニ飯を減らす

朝も夜も、ちゃんと料理しようとすると続かない人が多いと思います。だから最初は、栄養満点の自炊を目指すより、外で買わない形を先に作るくらいでいいです。

僕なら、仕事の日は昼をBASE FOODで固定して、飲み物は会社の水とインスタントコーヒー。朝と夜は家にあるもので済ませる。これくらいのゆるさから始めます。

初回クーポンで安く済むならデリバリーもあり

ただし、デリバリーを全部ダメとは思っていません。

初回クーポンや友達紹介クーポンを使って、外食やコンビニより安く済むなら普通にありです。無理に自炊してストレスをためて、結局パチンコへ逃げるくらいなら、安くごはんを済ませる選択肢として使っていいと思います。

大事なのは、クーポン目的の一回と、通常料金での常用を分けることです。

使い方 判断
初回クーポンで外食より安い あり。支払い額を見て安いなら使う
紹介クーポンで数回分安くなる あり。ただし使い切ったら終わりにする
疲れていて自炊できない日の保険 あり。パチンコへ行くよりはずっといい
クーポンなしで毎週なんとなく注文 危ない。食費が見えにくくなる
夜中に勢いで高い注文をする 危ない。衝動買いに近い

デリバリーは、使い方次第です。クーポンで安く済ませるなら節約になります。でも、通常料金で習慣化すると、食費が一気に重くなります。

クーポン活用については、フードデリバリーのクーポンを使って食費を守る記事にもまとめています。

会社のウォーターサーバーとインスタントコーヒーは強い

飲み物もかなり差が出ます。

僕は会社では、会社のウォーターサーバーを使って水を飲みます。コーヒーも自販機ではなく、インスタントコーヒーを飲むことが多いです。

もちろん、会社のルールは守る前提です。自由に使っていいウォーターサーバーなら、かなりありがたい固定費カットになります。

自販機で毎日130円の飲み物を買うと、月20日で2,600円。これだけでも、低貸しなら普通に打ててしまう金額です。

逆に言えば、飲み物を会社の水や持参のタンブラーに変えるだけで、パチンコに流れそうなお金を生活側に戻せます。

昼ごはん節約でやってはいけないこと

昼ごはん代を節約する時に、やってはいけないこともあります。

特に、昼を削った分でパチンコに行くのは最悪です。生活を整えるために削ったお金を、ホールで一瞬で溶かしたら意味がありません。

浮いたお金は、最初から行き先を決めておいた方がいいです。

浮いたごはん代は先に逃がす

昼ごはん代や朝夜の食費を節約できたら、浮いた分は見える形にします。

僕なら、浮いたお金を財布に残しっぱなしにはしません。財布にあると、気が緩んだ時に使います。

お金を逃がす仕組みは、ネット銀行でATMに行かない仕組みを作る記事でも書いています。昼ごはん代の節約とかなり相性がいいです。

今日からやるならこの形でいい

いきなり完璧なお弁当生活にしなくていいです。

まずは、平日の昼を3日だけ固定します。

  1. BASE FOOD、おにぎり、弁当など会社の昼の固定メニューを決める
  2. 一人暮らしなら朝と夜の固定メニューも1つずつ決める
  3. 飲み物は水筒、会社の水、インスタントコーヒーにする
  4. コンビニに寄らない日を作る
  5. 浮いた金額をメモする
  6. 浮いた分を財布から逃がす

3日できたら、1週間に伸ばす。1週間できたら、仕事の日の基本形にする。これくらいでいいと思います。

まとめ:ごはん代を整えるのは、生活側に戻る練習

会社の昼ごはん代や一人暮らしの食費を節約しても、それだけで借金が消えるわけではありません。

でも、毎日なんとなく使っていたお金を止めることには意味があります。

外食を減らす。コンビニに寄らない。自販機で買わない。会社の水を使う。昼を固定する。朝と夜もゆるく決めておく。BASE FOODやお弁当を使う。

全部地味です。でも、地味な行動で生活側のお金の感覚を取り戻すことが、禁パチにはかなり大事だと思います。

パチ屋で1万円を軽く使う前に、まず昼ごはんの500円をちゃんと見る。そこからでいいです。

参考にした情報




モバイルバージョンを終了