オレはまだ負けてねぇ…

パチンコ行きそう?じゃあメルカリ開け。家の不用品で禁パチする話

この記事には紹介リンクを含みます。

禁パチ中にメルカリを使うなら、目的は「お小遣い稼ぎ」よりも「生活を立て直すこと」にした方がいいです。

家にある不用品を売ること自体は、かなり相性がいいと思います。部屋が片づく。少しでもお金が戻る。パチンコに行かない時間も作れる。

でも、ここで一番大事なのは売れたお金をパチンコ代にしないことです。これを決めずに始めると、せっかく不用品を売っても「次の軍資金」ができただけになります。

この記事でわかること

禁パチ中にメルカリが合う理由

パチンコをやめたい時にきついのは、時間が空いた瞬間です。

休日に予定がなくなった。給料日前でそわそわする。なんとなくスマホを見ている。こういう時に、何もすることがないとパチンコのことを考えやすくなります。

そこでメルカリで不用品を売る作業を入れると、暇な時間を少しだけ現実的な行動に変えられます。

地味だけど、やることが多いです。パチンコ屋に行く時間を少しでも削れるなら、それだけでも意味があります。

ただし、売上をパチンコ代にしたら意味がない

ここが一番大事です。

メルカリで3,000円売れた。5,000円売れた。ちょっとまとまって1万円になった。

その時に「これで少し打てる」と思ったら、かなり危ないです。不用品を売った意味がなくなります。

僕なら、メルカリを使う前にこの3つを決めます。

  1. 売上はパチンコに使わない
  2. 売上の使い道を先に決める
  3. 売れた日はパチンコ屋に近づかない

特に、売上の使い道は先に決めた方がいいです。生活費に回す。返済に回す。家族に預ける。口座に移す。どれでもいいですが、自由に使える現金として置かないことが大事です。

禁パチ中のメルカリで売るもの

最初は、売っても生活に困らないものからでいいです。

高く売れるものから探すより、「これを持っている意味がもうないな」と思うものから出した方が進めやすいです。

パチンコに負けたあとに買ったもの、ストレスで買ったもの、カード払いでなんとなく買ったもの。そういうものを見ると、ちょっと嫌な気持ちになるかもしれません。

でも、その不用品を売って生活費や返済に回せるなら、過去の失敗を少しだけ回収できます。

出品前に必ず見るポイント

メルカリは出品しやすい反面、売れた金額がそのまま手元に残るわけではありません。

販売手数料、送料、梱包資材、振込に関する条件などがあります。金額や条件は変わる可能性があるので、出品前にメルカリ公式ヘルプやアプリ内の表示で確認してください。

特に送料は見落としやすいです。小さいものならいいですが、箱が大きいものは送料で利益がほとんど残らないこともあります。

「売れた金額」ではなく、手数料と送料を引いたあとにいくら残るかで考えた方がいいです。

メルカリを買うアプリにしない

もう一つ注意したいのが、メルカリを見ているうちに買う側に回ってしまうことです。

不用品を売るつもりでアプリを開いたのに、欲しいものを探し始める。売上が入ったから何か買いたくなる。これも普通にあります。

禁パチ中は、刺激に弱くなっている時があります。パチンコを我慢できても、別の買い物でお金を減らしたら苦しくなります。

僕なら、メルカリは次のように使います。

目的は買い物ではなく、立て直しです。

初めて使う人向けの紹介コード

これからメルカリを始める人向けに、紹介コードを置いておきます。

メルカリ紹介コード

UMNQHG

案内では、500円分お得に買い物できる招待コードとして表示されています。特典内容や条件は、登録時のアプリ画面で必ず確認してください。

メルカリアプリをインストールして登録する

繰り返しますが、この記事で言いたいのは「メルカリで買い物しよう」ではありません。

使うなら、不用品を売って、売上を生活費や返済に回す。そのための道具として使うのがいいと思っています。

売上を守るためのルール

メルカリで売れたあとが本番です。

売上が入ると、気持ちが少し大きくなります。数千円でも「今日は打てる」と思ってしまうなら、そのお金は手元に置かない方がいいです。

おすすめは、売れたらすぐ使い道を固定することです。

ギャンブルで崩れた生活は、急に戻りません。だからこそ、こういう小さいお金の扱い方を変えるのが大事です。

借金がある人は「売ればなんとかなる」と思いすぎない

不用品を売るのはいいことです。ただ、借金が大きくなっている場合は、メルカリだけで解決しようとしない方がいいです。

売れるものには限界があります。家の中のものを売って一時的にお金を作っても、借金の利息や返済額が重いなら、根本的には変わりません。

返済がきつい人は、先に借金や債務整理の記事も読んでみてください。僕自身、一番効果があった禁パチ対策は債務整理でした。

パチンコに戻りそうな日は出品だけする

パチンコに行きたくなった日に、無理に強い意志で戦うのはしんどいです。

そういう日は「1品だけ出品する」と決めるのもありです。

写真を撮る。相場を見る。説明文を書く。これだけで30分くらい潰れます。うまくいけば、そのままパチンコ屋に行くタイミングを逃せます。

負けた直後に考え方が崩れやすい人は、パチンコに負けた直後の記事も合わせて読んでみてください。

まとめ:メルカリは軍資金作りではなく、生活を戻す道具にする

禁パチ中にメルカリを使うのは、かなり相性がいいです。

でも、使い方を間違えると、ただの軍資金作りになります。

この形で使えるなら、メルカリは禁パチの助けになると思います。

逆に、売上を握ってパチンコ屋に向かいそうなら、先にお金の管理方法を変えた方がいいです。

禁パチは、気合いだけでは続きません。お金の流れと、暇な時間の使い方を変える。メルカリはその一つの手段です。

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よくある質問

メルカリの売上をパチンコに使いそうで怖いです

その場合は、売上を自由に使える状態にしない方がいいです。生活費に回す、返済に回す、家族に管理をお願いするなど、先に使い道を固定してください。

何から売ればいいですか?

読まないマンガ、遊ばないゲーム、使っていないガジェットなど、生活に困らないものからで十分です。最初から高額商品を売ろうとしなくて大丈夫です。

紹介コードはどこで使いますか?

メルカリの登録時に招待コードの入力画面が出たら、UMNQHG を入力してください。特典内容や条件はアプリ画面で確認してください。

参考リンク

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