オレはまだ負けてねぇ…

禁パチ中の休日の過ごし方|朝から夜までパチンコに行かない予定表

禁パチ中の休日は、外に出る予定を入れてホールに向かう流れを切るのが大事です。

禁パチ中の休日は、平日よりかなり危ないです。

仕事がない。時間がある。誰とも約束がない。朝は「今日は行かない」と思っていても、昼過ぎに暇になって、スマホで台の動画を見て、夕方には財布を持って外に出ている。僕はこういう流れで何度もホールに戻りました。

だから禁パチ中の休日は、根性で耐える日ではなく、朝の時点でホールに行かない一日の流れを作る日にした方がいいです。この記事では、休日を朝・昼・夕方・夜に分けて、パチンコに向かわない過ごし方をまとめます。

この記事でわかること

  • 禁パチ中の休日が危ない理由
  • 朝から夜までホールに行かない予定の作り方
  • お金を使わず休日をつぶす方法
  • 行きたくなった時に30分だけ逃げる方法
  • 休日を失敗しても次の日に戻す考え方

結論:禁パチ中の休日は「予定を薄く入れる」くらいがちょうどいい

禁パチ中の休日に、朝から晩まで完璧な予定を詰める必要はありません。むしろ張り切りすぎると疲れて、夕方に「もういいや」と崩れます。

おすすめは、予定を薄く入れることです。午前に家事を1つ。昼に外へ出る用事を1つ。夕方に帰る理由を1つ。夜に落ち着く行動を1つ。これくらいで十分です。

大事なのは、休日を「自由な時間」にしすぎないことです。自由すぎる休日は、ギャンブル依存気味の人にとってはかなり危ないです。

休日が危ない理由は、暇よりも「流れ」ができるから

休日にパチンコへ行く時って、いきなり店の前にワープするわけではありません。だいたい流れがあります。

この流れができると、意志だけで止めるのはかなりきついです。だから先に、流れのどこかを切ります。詳しくはパチンコに行かない方法でも書いていますが、行かないためには「行かないぞ」と思うより、行く前の動作を減らす方が現実的です。

前日の夜にやること:休日の負けルートを先に潰す

休日を安全に過ごしたいなら、勝負は前日の夜から始まっています。朝起きてから考えると、だいたい負けます。寝起きの自分はそんなに強くないです。

特に大きいのは、翌日の最初の予定です。朝の予定がないと、昼までスマホを触って、そのまま気持ちがパチンコに寄っていきます。予定といっても大げさなものでなくて大丈夫です。洗濯、コンビニ以外の買い物、散歩、図書館。このくらいで十分です。

朝の過ごし方:起きたらすぐ外に出られる状態にする

禁パチ中の休日の朝は、だらだらしすぎると危ないです。布団の中でスマホを見続けると、台動画、収支報告、勝ち自慢、イベント日の話に触れやすくなります。

朝はまず、体を起こす行動を入れた方がいいです。

歩くのはかなり相性がいいです。お金を使わず、時間が進み、気持ちも少し落ち着きます。休日に何も予定がない人は、まず禁パチ中のウォーキングを入れておくとホールへ行く流れを切りやすくなります。

昼の過ごし方:外に出るなら「ホールと逆方向」に行く

昼は一番動きやすい時間です。ここで家にこもってスマホを見続けると、夕方に崩れやすくなります。外に出るなら、ホールの近くではなく、逆方向に予定を作った方がいいです。

僕はリサイクルショップ巡りがかなり好きです。見るだけでも時間がつぶれますし、パチンコと違って「お金を入れたら一瞬で消える」感じがありません。詳しくはリサイクルショップ巡りにもまとめています。

昼ごはんを外で食べるなら、使う金額を先に決めるのがおすすめです。パチンコをしていると1,000円の重みが軽くなりがちですが、昼ごはんや飲み物の金額を意識すると、少しずつ金銭感覚が戻ってきます。昼ごはんやごはん代の節約の考え方とも相性がいいです。

夕方の過ごし方:ここが一番危ない

休日で一番危ないのは、個人的には夕方です。

朝から昼まではなんとか耐えられても、夕方になると「まだ時間あるな」「今日何もしてないな」「少しだけ行くか」となりやすいです。ホールに行けば夜まで時間がつぶれるので、暇な休日ほど吸い込まれます。

夕方にやることは、強い予定じゃなくていいです。むしろ帰る理由を作る方が大事です。

一人でいると打ちに行きやすい人は、人と会う予定を入れるのもかなり強いです。友達とごはん、カラオケ、買い物。ギャンブルで薄くなった人付き合いを戻す意味でも、禁パチ中のカラオケはかなり使いやすい趣味だと思います。

夜の過ごし方:勝とうとしないで、静かに一日を終わらせる

夜まで打たずにいられたなら、その日はかなり勝ちです。ここで「今日は我慢できたから少しだけ」となると台無しです。

夜はもう、派手なことをしなくていいです。風呂に入る。ごはんを食べる。動画を見る。漫画を読む。早めに寝る。これで十分です。

パチンコに行きたい衝動を別の娯楽に逃がすなら、Kindleやアマプラに衝動を逃がす方法も相性はいいです。大事なのは、娯楽をゼロにすることではなく、お金が一瞬で消えない娯楽に逃がすことです。

禁パチ中の休日モデルプラン

何をすればいいかわからない人向けに、休日のモデルプランを置いておきます。自分の生活に合わせて、ゆるく変えてください。

タイプ 午前 夕方から夜
お金を使いたくない日 洗濯・掃除・散歩 図書館・家でごはん 風呂・動画・早寝
外に出たい日 朝の散歩 リサイクルショップ巡り ホールと逆方向で帰る
人と会える日 身支度 友達と昼ごはん カラオケ・短時間で解散
家にいたい日 部屋を1か所片付ける 漫画・ゲーム・映画 スマホを見すぎず寝る準備

休日の過ごし方は、豪華じゃなくていいです。むしろ安くて、地味で、次の日に残らないものの方が禁パチには向いています。

休日にやらない方がいいこと

逆に、禁パチ中の休日にやらない方がいいこともあります。

特に「見るだけ」は危ないです。見るだけで終われる人は、たぶんこの記事を読んでいません。僕も見るだけのつもりで入って、普通に打って、普通に負けました。

行きたくなったら、まず30分だけ逃げる

それでも休日に行きたくなる時はあります。その時に「一生行かない」と考えると重いです。まず30分だけ逃げればいいです。

衝動は、ずっと同じ強さで続くわけではありません。30分逃げるだけで、少し弱くなることがあります。もっと具体的な逃げ方はパチンコに行きたくなった時の逃げ道リストパチンコをやめた後の暇つぶし候補15選にもまとめています。

失敗した休日があっても、次の休日を作り直せばいい

禁パチ中の休日を毎回きれいに過ごすのは難しいです。予定を入れていても崩れる日があります。負けて帰ってきて、何をしていたんだろうと思う日もあります。

でも、そこで全部終わりにしなくていいです。大事なのは、次の休日を同じ形にしないことです。

ここを見直せば、次の休日は少し変えられます。禁パチは気合いの勝負というより、失敗した流れを一個ずつ潰していく作業です。

まとめ:休日を「暇な日」にしない

禁パチ中の休日は、暇なまま放置するとかなり危ないです。

今日一日パチンコに行かなかったなら、それはちゃんと前進です。派手な休日じゃなくていいです。お金を守って、生活を少し整えて、次の日に後悔を残さない。禁パチ中の休日は、それくらいで十分強いです。

次に読むなら、まずはパチンコに代わる趣味パチンコに行かない方法あたりがおすすめです。休日の選択肢を増やしつつ、店に向かう前の流れを少しずつ潰していきましょう。

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