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『ブラッククローバー』は、魔力がないアスタが魔法帝を目指す物語です。
魔法が使えて当たり前の世界で、主人公だけ魔力がない。それでもアスタは絶対に諦めず、腐らず、折れず、誰よりも体を鍛え続けます。
僕は漫画を発売中の37巻まで全部持っていて、アニメも観ていました。好きなキャラはアスタ。ユノも、ヤミ団長をはじめとする団長たちも、シャーロットも好きです。
僕が好きなのは、才能がなくても絶対に諦めない、腐らない、折れない芯の強さ。そして、味方も敵も包み込むような優しさです。
avex pictures公式の2nd SeasonティザーPVです。アスタたちが再び動く映像を見ると、続きを待っていた気持ちが戻ってきます。
この記事で書くこと
- 魔力ゼロのアスタが魔法帝を目指す世界観
- アスタの腐らない、折れない芯の強さと優しさ
- アスタとユノのライバル関係
- ヤミ団長やシャーロットを含む好きなキャラクター
- 漫画の最新巻とアニメ2nd Season
- Amazon・楽天で漫画を揃える方法
- 現時点で遊技台になっていない作品としての安心感
ブラッククローバーはどんな話?魔法がすべての世界で、魔力ゼロから頂点を目指す
舞台は、魔法が生活にも戦いにも深く関わる世界です。
孤児として一緒に育ったアスタとユノは、魔道士の頂点である「魔法帝」になることを誓います。
ユノは高い魔力と才能を持ち、四つ葉のクローバーが刻まれた魔導書に選ばれます。一方のアスタには、魔力がまったくありません。
普通なら、ここで夢を諦めてもおかしくありません。
ところがアスタは諦めません。魔法が使えないなら体を鍛える。できないことがあるなら、今できることを誰よりもやる。
やがてアスタは、魔法を打ち消す「反魔法」の剣と出会います。
魔力がないという最大の弱点が、魔法だらけの世界で唯一無二の武器へ変わっていく。この設定がまず面白いです。
アスタの腐らない、折れない芯の強さと優しさが好き
アスタはとにかく真っ直ぐです。
バカにされても、身分を理由に見下されても、才能の差を見せつけられても、「魔法帝になる」という目標を変えません。
もちろん、ただ大声で夢を叫んでいるだけではありません。
人が見ていないところでも体を鍛え、戦いの中でも自分にできることを探し、仲間のためなら怖くても前へ出ます。
僕が好きなのは、努力量だけではありません。アスタは理不尽な扱いを受けても、ひねくれず、腐らず、自分まで誰かを見下す側へ回りません。
人を身分や才能で決めつけず、その人自身を見る。仲間にはもちろん、敵として立ちはだかった相手にも事情や変わる余地があれば、一人の人間として向き合います。
世界の厳しさを知らないから純粋なのではなく、理不尽を知っても心まで染められない。その芯の強さと、味方も敵も包み込むような優しさが好きです。
ギャンブルで負けて、自分まで嫌になった時にアスタを見ると、才能や過去よりも、ここから何をするかだと思わせてくれます。
アスタの魅力を、もう少し深く書きました
なぜアスタは純粋に見えるのか。なぜ見ている側まですがすがしい気持ちになるのかを、ネタバレ控えめで掘り下げています。
アスタとユノは、相手を落とさない最高のライバル
ユノはアスタと正反対です。
冷静で、魔法の才能があり、見た目も戦い方もスマート。それでもアスタを見下しません。
アスタも、ユノの才能に嫉妬して足を引っ張ることはありません。
二人は同じ目標を持つライバルですが、相手が強くなるほど自分も前へ進みます。
片方が勝つために、もう片方の価値を下げない。
少年漫画のライバル関係の中でも、アスタとユノはかなり気持ちよく読める二人です。
ヤミ団長とシャーロット、魔法騎士団長たちも魅力的
ブラッククローバーは、主人公二人だけでなく団長たちが格好いい作品です。
ヤミ団長は、不器用だけど人を見る
黒の暴牛団長のヤミは、荒っぽくて無茶なことも言います。
それでも、その人が何を持っているかを肩書きだけで決めません。行き場のなかった団員たちを受け入れ、土壇場では前へ出ます。
「今ここで限界を超えろ」という考え方も、ヤミ団長らしくて好きです。
シャーロットの強さと不器用さの差がいい
碧の野薔薇団長シャーロットは、戦えば頼れる強い団長です。
その一方で、ヤミを前にした時の不器用さがかわいい。普段の凛とした姿との落差も含めて好きなキャラクターです。
ほかの団長たちにも、それぞれ違う魔法、考え方、背負っているものがあります。敵だった相手にも事情があり、戦いを重ねるほど好きなキャラが増えていきます。
漫画を全巻持っているから、成長の積み重ねを何度でも読み返せる
僕はブラッククローバーの単行本を、現在発売されている37巻まで全部持っています。
長い物語ですが、テンポがよく、戦いの決着も気持ちいい。仲間が増え、できなかったことができるようになり、過去の関係が次の戦いにつながっていきます。
最新38巻は2026年8月4日発売予定です。連載は週刊少年ジャンプからジャンプGIGAへ移り、最終決戦が続いています。
まとめて読むと、最初は魔法すら使えなかったアスタがどれだけ積み上げてきたのかがよく分かります。
禁パチ中の空いた時間に読む作品としても、37巻以上ある長さはむしろ助かります。ホールへ行きたくなる夜を、一冊ずつ先へ進む時間に変えられます。
アニメも観ていた。2026年の2nd Seasonが楽しみ
アニメでは、アスタの勢い、ユノの静かな格好よさ、魔法騎士団の大人数バトルが動きと声で伝わります。
最初のテレビシリーズは2017年から2021年まで放送されました。そして公式サイトでは、2026年に2nd Seasonが放送開始予定と案内されています。
漫画で先を知っていても、あの場面がどんな作画と声で動くのかは別の楽しみです。
これから初めて触れるなら、物語を自分のペースで進められる漫画。キャラクターの声と魔法バトルを一気に浴びたいならアニメがおすすめです。
ブラッククローバーの漫画を揃える
2026年8月1日時点では37巻まで発売中で、38巻が8月4日発売予定です。
楽天では、画像を確認しながら1〜37巻の新品セットを選べます。
全巻セットは販売元によって新品・中古、巻数、価格、予約状況が異なります。購入前に商品ページを確認してください。
現時点で遊技台になっていないので、禁パチ中でも安心して読める
2026年8月1日時点で主要な国内機種情報と公式発表を確認した範囲では、『ブラッククローバー』の正式なパチンコ・パチスロ導入は確認できませんでした。
好きな場面やキャラクターを見ても、ホールの台を思い出しにくい作品です。
漫画は長く、アニメも171話あります。禁パチ中にできた時間を渡す作品として、かなり相性がいいと思います。
遊技機化の状況は今後変わる可能性があります。新しい公式情報を確認できた場合は更新します。
まとめ:魔力がなくても、アスタの心は折れなかった
ブラッククローバーの魅力は、魔法の種類や大人数のバトルだけではありません。
何も持っていないように見えたアスタが、自分にできる努力を積み重ね、仲間と一緒に魔法帝を目指すところにあります。
ユノという最高のライバルがいて、ヤミ団長たちがいて、シャーロットをはじめ好きになるキャラクターが増えていく。
才能がなくても絶対に諦めない。理不尽な扱いを受けても腐らない。何度倒されても折れず、人を肩書きだけで決めつけない。その芯の強さと優しさを見たい時、僕はまたブラッククローバーを読み返します。
参考:『ブラッククローバー』公式ポータルサイト、少年ジャンプ公式コミックス一覧、ジャンプGIGA公式、TVアニメ『ブラッククローバー』公式サイト。情報は2026年8月1日時点です。