この記事には第950話のネタバレが含まれます。2019年のジャンプ掲載時に書いた初見の感想を、読み返しやすいように2026年に整理しました。
ワンピース最新話(第950話)のあらすじと感想まとめ
7/28月曜日です!
ジャンプが発売しました。
前回はルフィがエキサイト弾をくらいましたがうどんの囚人達を説得してババヌキ達を倒しました。兎丼を制圧したところで終わりましたよね。
早速今週のワンピースを少し紹介します。
☟前回のお話はこちらから
キッドとキラーは離脱
キッドとキラーがカイドウ討伐に参加する事を期待していましたが離脱してしまいました。
まあ色々ありましたからね。
キッドとキラーは仲間を探しに
キッドとキラーはワノ国で散り散りになった仲間を探しに行くことにしたようです。
しかしワノ国にいるならカイドウ戦でルフィ達への手助けもワンチャンあるかも知れませんね。
今後の展開に期待です。
アフターザウォー(兎丼の様子)
ルフィの活躍により兎丼の牢獄から解放されたワノ国の人々。
しかしルフィが海賊と聞いて反発し始めました。
その頃ルフィは。。。
戦いの最中は「こんなもの効かねえ」と言っていたルフィですが、しっかり病気になってました。。。
チョッパーがいてよかったな。
ワノ国の光
ルフィと軽口を言い合うモモの助ですが、モモにはやるべきことがありました。
カイドウの百獣海賊団のあまりの強さに絶望したワノ国の国民達。
まさにモモの助はワノ国の光なんですね。
かつて仕えたおでんの息子。モモの助をみて涙を流した国民達。
一度は折られた心も復活して、きっと打倒カイドウに燃える事でしょう。
一方頭山では。。。
ここに来てアシュラ童子の冷たい態度の理由がやっとわかりました。。。
おでんを信じ、錦えもんを待っていたアシュラ童子でしたが、20年もの時が過ぎ、仲間達を失った事で希望をなくしていたのです。
死んでしまった仲間達
ワノ国の人達はオロチとカイドウにより食べ物や水を奪われ、体力的、精神的に追い詰められて行きました。
スナッチの意味
ゾロがモモの助に教えたスナッチという言葉。
そしてお菊はスナッチはモモの助にはふさわしくないと言っていました。
スナッチとは、
捨名知。
自分を大切にするから人間はびびる。
“名前を捨てろ”
“知恵を捨てろ”
頭をからにして海へ飛び込む。
勇気の出る言葉だそう。
お菊がモモの助に相応しくないと言ったのは、由緒ある光月の名を捨てる事はありえないからでしょう。
ゾロにスナッチを教えたのは誰かなぁ?
ゾロの親か師匠のコウシロウがワノ国の出身である事は硬そうですね。
アシュラ童子も立ち上がる
ついにアシュラ童子も打倒カイドウに向けて立ち上がりました。
アシュラ童子は現代でオロチやカイドウ達に立ち向かい20年間生き残ってきました。
錦えもん達が経験していない20年分アシュラ童子は強くなったのでしょう。
これは本当に大きな戦力になりそうですね。
「花の都」はずれの森
花の都のはずれの森ではゾロがお庭番衆の忍者と戦っていました。
お庭番衆に追われる日和(小紫)を守りつつ、ゾロはおいはぎ橋の牛鬼丸から秋水を取り返さねばなりません。
独特なキャラでしたが牛鬼丸は何か重要な情報を持っているような気がします。
例えばゾロの親のこととか。。。
ゾロはリュウマの血縁であることが噂されてますが噂が本当になる事もあるかも。。。
トノヤスの仇
短い間でしたが旅をしたトノヤスを目の前で処刑されゾロはオロチを倒す事を誓います。
ゾロがリュウマのようにドラゴン(ヤマタノオロチ)を討ちワノ国の人々に現代のリュウマと認められ語り継がれる。そして名実ともに秋水の持ち主と認められる。そんな風になるのではと予想します。
小紫もオロチを自分の手で殺したいと言っていました。
父親であるおでんと親しくしてもらったトノヤスを奪われオロチを恨んでいるんですね。
ローの危機(花の都)
ローはホーキンス達に捕まってしまったようです。拷問を受けたようでひどい傷。。。
しかし不敵な笑みを浮かべてます。
逃げ出す余地があるのか?
ルフィを信じているが故なのか?
来週が気になりますね。
ドレイクの様子がおかしい
ここの描写僕はなんだかすごく気になりました。
ホーキンスがドレイクに対し。
「どうしたさっきから、様子がおかしいぞ?」
と言ったのです。
もしかしたらローはすでにドレイクの人格をオペオペの実の能力で入れ替えておりだから笑っているのかもしれませんね。
来週はどうなるのでしょう?
今後もワンピースの続きが楽しみです!
えっワンピースまだ全部読んでないの?
ワンピースを読んでない。空島で止まった。。。
よく聞きますけどそれは日本国民として非常にまずいです。笑
4万円あれば足りるので全巻買ってください!
ONE PIECEを続けて読む